昼間、とある交差点で奮闘している警察官を見た。
交差点といっても、大きい交差点ではない。
狭い一方通行と狭い一方通行が交差する場所。
でも、片方は商店街、もう片方は駅へ向かう道路。
それだけに人も自転車も多い。
そんな交差点なので、危険度は高い場所なのだ。
商店街といっても、なぜかクルマの数も多い。
トラックも通過してゆく。
そんな交差点なので、警察官が出てきたのだろうか。
ここは町の境なので、警察署のエリアもちょうど境になっているであろう場所。
そんなところに1人の警察官が現れた。
年齢は50代くらいだろうか。
ベテランだけど役職はなさそうな感じ。
でも、イマドキにしては熱血ポリスっぽい。
危険な交差点を1人で指導しているとは驚きだ。
ひたすらホイッスル持って、自転車を注意している。
信号無視、携帯電話、イヤホン装着…よく見ると危険な連中ばっかしだ。
中にはJijyまで注意している。
まぁ危険なのはこういう人だったりするんだけどね…
ちょっと話をきいたら、やっぱり危険な自転車を指導しているとのこと。
警察官いわく「自転車の無法地帯なので、我々がなんとかしなくては…」と。
…「我々」とはいうものの、ここにいるのは1人。
それじゃ限界があると思うぞ。
せっかく1人立ち上がったなら、組織が動いてくれればいいのに。
どー背動かないんだろうけど。
日本の組織は動きがニブいからダメなんだよな。
危険な交差点には、やっぱり警察主導で改善してくれないと。
今後の改善に期待しよう。
…とかいいつつ、自分も平気で信号無視してたりする。
安全確認はしっかりしてるつもりだけど…危ないといえば危ないね。
歩行者と自転車の線引きはなかなか難しいのだ。
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