今のところ、K−BARのPOGで出走した指名馬は、デルカイザーのみ。デビュー戦は3着と残念だったが、未勝利はそう遠くなく脱出できるだろうとの期待も持っている。そして、日曜日の福島で、2戦目となる。今度は是非とも勝ってほしいところだ。
そして、今週は2頭目がデビューする。牝馬4位・安田厩舎のトラディションだ。父はゴールドアリュール、母はシネマスコープ。両親とも熊ちゃん騎乗で勝利を挙げたことがある、非常に珍しい「純熊沢血統」である(^_^;
正直に言うと、用意した名簿の中でも順位は低く、最後のたった1頭だけ残った馬だった。あえて見送って、ドラフト終了後にディープインパクト産駒から何か選ぼうかとも思ったが、用意した名簿を尊重して、指名に至った。リストアップの際、兄弟にどんな馬がいるのか確認していなかったのだが、あのトランセンドの妹と知って驚いた。
重賞が少ないダート馬は、POGではあまり有利ではないのだが、それでも、ダート路線で稼いでくれる馬が1頭ぐらいはいた方がいい。その期待どおり、ダートでのデビューである。鞍上は武豊だから、期待しちゃうな〜(^_^;
ということで、今週は、PO馬2勝の大チャンスなので、非常に楽しみである。
ログインしてコメントを確認・投稿する