●<シュタインズゲート 線形拘束のフェノグラム
「走査線上のジキル」終了。
あのアルパカマン【画1】にそんな秘密があったのかぁぁあああ!!
前半のギャグテイストに比べ、後半一気にシリアスに!
発売前から公開されていた、喪服を着た紅莉栖が登場するシーン【画2】でこれまで感じていたほんの少しの違和感、会話の違和感、メールの違和感が一気に繋がる。
そういう事かぁぁああああ!!!
真実が分かってからもう一度読み返すと なるほどなるほど、となりました。
そして終盤のアルパカ指令の演出も最高!
あぁ、なるほど!!そういう事か!!と。
ニヤリニヤリの連続。
って、抽象的な事しか書いてないですが、書いちゃうとネタバレになるしねw
とにかく、今回の話はまさにシュタゲファンの為のストーリー!
シュタゲ本編を遊んだ人だからこそニヤリとさせられる、なるほど!と思えるような内容でした。
副題の「走査線上のジキル」の意味もちゃんと分かるし、この話にピッタリだと思いました。
この話を担当されたのがニトロプラスの下倉バイオさん。
シュタゲ本編のシナリオにも大きく関わってた方なのでさすが!という感じ。
クオリティ高ぇっす!
「走査線上のジキル」をクリアした事で、新シナリオが登場。【画3】
なるほど、こういう感じで進んで行くのか。
インターフェイスも電話レンジに掛けてあって面白いね。
さて、次はダルのシナリオをやるかな。
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