■「こんなキラキラネームはいやだ!」 子供による「改名」が認められる条件は?
(弁護士ドットコム - 02月24日 18:01)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=149&from=diary&id=2335554
本当にひどい名前であって、本人が嫌なら変えたらいい。
簡単に変えられない方が、本人の決心の強さが必要になるのでいいとは思う。
でも、往々にして、名前が嫌とか、住んでるトコが嫌とか、友達が悪いとか、環境が悪いとか
そういう感受性を持つ性格の人はそれを改善する前に自分の生き様を改善した方が良い場合が多いように思う。
名前は後からついてくる。
『うんこまん』って名前のすごくかっこいいバンドがいたら、それはすごくかっこいい名前になると思うし、『桜島大根子』って名前のすごくきれいで精神の強い女性がいたら、それはすごくかっこいい名前に成り得ると思う。
元のイメージを払拭するほどに、いいイメージを自分自身の生き様で作り上げる。
それにはかなりの精神力や忍耐力や根性が必要だと思う。
だけど、やっぱり名前は自分で作り上げるもんだと思う。
読み方が難しいと、社会的に迷惑になるとか、集団の利益を害するとか、なんぼのもんぢゃい。
人間は生きてるだけで、他人に迷惑をかけまくってる。
知らない人に迷惑をかけられたら、みんなすぐ怒るが、人類みな兄弟なら、多少の迷惑など迷惑だと思わないと思う。
当然、他人に迷惑をかける事を推奨してるのではない。
できれば迷惑をかけない方が物事がスムースに進むのは言うまでもない。
ただ知らない人からのちょっとした迷惑には敏感にならないほうが、幸せな世界を築けるって話だ。
変わったモノは普通のルートを通らない場合が多い、普通でないというのは、有利だったり不利だったりと山あり谷ありという事だ。
ただ苦労は他人に見えにくく、楽だけ目につく。
だから、変わった名前で目立ったり、優先されたりする事を目にすると、迫害したくなるのだろう。
またルールを守らない人に嫌悪感を抱くのも同じような感情だと思う。
マイノリティーを排他するのは、生物学的に普通な行為だと思う。
しかし常に文句やクレームを探してる人が多い世の中は、すでにギスギスしてるし、すでに歪んだ世界ではないか。
自分の主張が正しいか間違ってるかなど、実はそんなに重要でない気がする。
社会にとって大事な事ってのは、常に多数決で決まる意見って訳でもあるまい?
マイノリティーは、マジョリティーの安定の為に、いつの世でも多少の迫害を受ける。
マイノリティーを受け入れやすい世の中ってのが、ある意味では理想郷ではないかと私は思うが。
%の多い大衆の利を考えるのが今までの常識であったが、多様化した世の中では
その思想だけでは解決できない事が多くなってくるだろう。
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