無知(あるいは、知ってたけどバレないと高をくくっていた)が故に、儲けをはるかに上回る課税をされたサラリーマン。厳しく言えば、自業自得と言えるし。でも、一生かかっても払えない課税をされるのは、気の毒すぎるようにも思える。落としどころはどうなるのかな?
■競馬配当5億7000万円脱税、懲役1年を求刑
(読売新聞 - 02月07日 12:30)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=20&from=diary&id=2316226
ただ、仮に、一時所得ではなく雑所得扱いが妥当だとしても、この人が申告せずに税金を逃れようとしてたのは事実であり、脱税について「無罪」を主張するのは厚かまし過ぎる。解釈によってその額が大きくなるか小さくなるかの差はあっても、年間で何百万円と儲けておいて、「税金がかかるなんて知らなかった」は通用しない。
まあ、そもそも、馬券で利益を出すことを「事業」と扱うことを想定していなかったから起きていることで、ここは、この事件を機会に、馬券の購入を「事業」として扱うルールを決めて、それに沿った形で課税強化をした方が、国税当局としては、実があると思うんだけど(^_^;
まあ、20年競馬やってて一番儲けた年でも年間50万を少し超える程度の払戻しか受けたことがない身にとっては、どっちに転んでも困らない話ではある(^_^;
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