昨日、テレビ番組表を見てたら気になるタイトルがあった。
「(新)ガンバの冒険」
おおっ、ガンバが今日から始まるのか。
これは懐かしい…といっても、タイトル・歌・絵までは知ってるけど、詳しい内容までは知らないんだよね。
というわけで録画して見てみた。
昔の名作アニメを見ようと思ったのは「フランダースの犬」以来だ。
街ネスミのガンバが海を目指すところから始まる。
いきなり意味不明な始まり方だ…
そして港でネズミの集会。
船に乗ってきて傷付いたネズミとの出逢い。
白イタチに侵略された島の話…
そのイタチ退治に出るために船に乗って出発。
というのが1話のあらすじ。
ガンバの冒険ってそんな話だったのね。
昔の物語とかアニメって、何の脈略もなく始まるのが多いような。
設定もしっかりしてなかったりするんだよね。
まぁ、アニメ黎明期の作品として、これから暖かく見守っていくとしよう。
しかし、東京MXは昔のアニメを放送してくれるからありがたい。
途中では放送中の懐かしいアニメのCMいっぱいやってたし。
「北斗の拳」とか「タッチ」、「トムソーヤーの冒険」「シンドバットのぼうけん」などなど…
途中から見るのも悔しいから見ないけど。
「北斗の拳」は最初から見たい(アメトークの影響もある)。
「トムソーヤーの冒険」って、インジャンジョーっていう人が怖かったイメージしかないな…
どういう人でどういう風に怖かったのかすら憶えてない。
ただ怖かった、っていうだけ。
見てたのは多分再放送だったんだろうな…いつ見たのかすら記憶にない。
子供の頃ってこういう妙なイメージつくからおもしろいよね。
こういうアニメが見れるようになったのは東京スカイツリーのおかげだ。
デジタル放送がスカイツリーから電波を発信してくれたから鮮明に見れるようになった。
これもスカイツリー様様だね。
今度はゼヒとも、タイムボカンシリーズを放送してほしい。
末期の「イッパツマン」「イタダキマン」のあたりが特に。
大人気シリーズがどういう終焉をむかえたのか知りたい。
それと、70年代の不条理なロボットアニメも見たいね。
アニソンフリークとして歌だけ知ってるのが多いんだよね…
歌だけじゃなくて内容まで踏み込んでみたいってことで。
東京MXにはこれからも期待だ。
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