政権選択へ 衆院選16日投開票
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さて、明日はいよいよ選挙な訳だが、昨日、『自分の一票を楽しむ』と書いたが、
実は、我々は複数票を保有している。 東京都区内に在住の方であれば、
明日は、小選挙区の代議士と比例制の政党に各一票。
そして東京都知事という一国に匹敵する行政区の首長を選ぶ。
上記の世界各国の国と都市のGDP比較をご覧になって頂ければ解ると
思うが、東京という行政区は、オランダやトルコやポーランド一国を凌ぐ
総生産高を誇り、経済的に見れば韓国一国分の国民総生産高に匹敵する。
東京都の行政予算はチェコ共和国一国分の国家予算に相当する。
即ち、東京都知事の責任と権限は19日に行われる韓国大統領選に変わらない
重要なポジションであり、重責であるのだ。
ここまでで3票分の権限を一千二百万都民は有している。
さらに、また最高裁判所判事信任の国民審査である。
これは、皆さん毎度選挙に行かれて?だったのでわないかと思う。
確かにこれまで、国民審査で罷免された判事はいない。
全部×か全部○でいいじゃないか?それもいいだろう。
また最高裁のWEBも非常に不親切である。
しかし彼等は、国家公務員特別職俸給を戴く身。
最高裁判所長官は、内閣総理大臣と同額の年間5,500万の年棒を戴いている。
また各最高裁判事は、国務大臣級と見なし同額4,400〜3,800の年棒である。
以下の方々である。
1 山浦善樹 やまうらよしき 66 判事 2012年3月1日 一橋大学法学部卒 弁護士(26期) 第一小法廷
2 岡部喜代子 おかべきよこ 63 判事 2010年4月12日 慶應義塾大学院修士修了 裁判官(28期)
大学教授 第三小法廷
●web著作権侵害差止等請求事件
3 須藤正彦 すどうまさひこ 69 判事 2009年12月28日 中央大学法学部卒 弁護士(22期) 第二小法廷
◎君が代斉唱不起立、再雇用拒否訴訟の上告審判決で、「職務命令には必要性と合理性がある」とし、上告を棄却。
4 横田尤孝 よこたともゆき 68 判事 2010年1月6日 中央大学法学部卒
検察官(24期) 第一小法廷
◎国歌斉唱義務不存在確認等請求事件 【棄却】
5 大橋正春 おおはしまさはる 65 判事 2012年2月13日 東京大学法学部卒 弁護士(24期) 第三小法廷
6 千葉勝美 ちばかつみ 66 判事 2009年12月28日 東京大学法学部卒 裁判官(24期) 第二小法廷
7 寺田逸郎 てらだいつろう 64 判事 2010年12月27日 東京大学法学部卒 裁判官(26期) 第三小法廷
8 白木勇 しらきゆう 67 判事 2010年1月15日 東京大学法学部卒 裁判官(22期) 第一小法廷
◎光市母子殺害事件で元少年の上告を棄却、被告を死刑とした広島高裁差し戻し審判決を確定
9 大谷剛彦 おおたにたけひこ 65 判事 2010年6月17日 東京大学法学部卒 裁判官(24期) 第三小法廷
◎広島連続保険金殺人事件において、死刑はやむを得ないとし、原告の上告を棄却。死刑が確定
10 小貫芳信 おぬきよしのぶ 64 判事 2012年4月11日 中央大学院修士修了 検察官(27期) 第二小法廷
▼なったばかりで特にナシ
一票を楽しみシャブリ尽くすのもなかなか大変であるw
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