にも関わらず市町村が条例で勝手に固定資産税を0に減免している。メガソーラー事業者は2重取り。皆さんお住まいの市もこんな条例をこっそり作っているかもね
http://www.city.munakata.lg.jp/shinai/keyword/keyword_inf.php?contents_id=16705&div_id=67&keywd_id=0
宗像市大規模太陽光発電設備設置促進条例の制定について
2012年07月02日
宗像市大規模太陽光発電設備設置促進条例と同条例施行規則を7月1日から施行しました。
本制度の概要は以下のとおりです。
(1)目的
新たな大規模太陽光発電設備の設置にかかる優遇措置(固定資産税の課税免除)を創設し、民間企業の発電事業の立地促進を図ります。
これによって、市内における再生可能エネルギーの活用を促進し、地球温暖化防止に寄与することを目指します。
(2)奨励措置
固定資産税の課税免除とし、土地及び家屋、償却資産の固定資産税を5年間を限度に全額免除します。
※国では償却資産の1〜3年度分の課税標準額を3分の2とする措置を実施
(3)適用対象者
以下の者であって、景観や周辺環境に配慮した事業を行う市長が指定した者とします。
・市内で大規模太陽光発電にかかる償却資産と家屋の所有者
・市内で実施する大規模太陽光発電用の土地の所有者
(4)適用対象エリア
宗像市内全域。ただし、都市計画法に規定する市街化区域のうち住居系及び商業系の用途地域は対象エリア外とします。
(5)対象となる発電事業
500KW以上の太陽光発電事業で、固定価格買取制度の対象事業
(6)適用期限の設定
2017年6月30日までの間に新たに取得された設備等に対して適用します。
本制度のご利用を検討される事業者の皆様は、下記までお問い合わせください。
お問い合わせ先
宗像市 経営企画部 定住化推進室
電話: 0940-36-1284
ファックス:0940-37-1242
メールアドレス:teijyu@city.munakata.fukuoka.jp
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