私は男なんで、出産の痛みは理解のしようがない。でも、出産とは、ふたつの命が懸かっている一大事であり、何よりも大切なのは、母子ともどもの命にとって、もっとも安全な方法を選択した結果が、それぞれの分娩方法なのだと思っている。だから、自然分娩でないことを否定する人のことが理解できない。
小倉優子が“公表するのを迷った”出産方法。痛みの感じ方で子どもへの愛情は変わるのか?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=103&from=diary&id=2187093
うちのふたりの子は、どちらも帝王切開だったので、この記事は、他人事でない。まあ、最初から帝王切開が決まっていたので、分娩室の前で長時間、「まだか〜、まだか〜」と待たされることもなく、決まった時間に生まれたので、正直に言うと、非常に楽だった(^_^;
初産で自然分娩を経ずに最初から帝王切開決定なんて、本来はあり得ないことなのだろうが、うちの場合、その前が大変で、妊娠中に子宮筋腫の摘出手術を受けていたのだ。当然、流産の危険はあったが、放っておいたら、胎児が圧迫されて流産や早産の危険があったので、手術が避けられなくなってしまった。
幸い、手術は成功し、その後は、何の危なげもなく出産できたのだが、その引き換えに、自然分娩はできなくなったのだ。母親が楽をするためだけの帝王切開なんてあり得ることではなく、誰に非難される謂れもない。まあ、うちの嫁は、そのことで周囲から何か言われて悩むようなことはなくて、本当によかったけど。
・・そんな訳なので、ゆうこりん始め、同じような悩みを抱えているお母さんだちは、なんら気にすることはない。出産の痛みで子どもへの愛情のあるなしが言われるのなら、父親なんて、何の立場もないやんか(^_^;
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