私自身の話ではないが、バリ島での事件の話だ。
こっちに住む日本人にも、色んな人がいる。
インドネシア人や、その他の英語圏の人ばかりがいるの環境下で生活し
そこに新参者の言葉もロクにできない日本人が入ってくると、言葉の壁を利用して
自分の天下を作ってしまうような輩がいるという現実を知った。
言葉たくみに、新参者の日本人には優しい事を言い、自分のせいで起こった問題があっても
直接、言葉が通じない事を利用して、自分だけが正しいような状況を作る。
そして相手の立場を悪くする為に、言葉の通じない周りに、自分がいかに努力をしているか、また新参者がいかに悪い人間かを言ってまわる。
極めつけに、相手を貶めるために、言葉が通じない社長や決定権がある偉い人が直接その新参者を嫌ってて、追い出したいと言ったという嘘を作り上げて、状況をコントロールする。
さらに、自分は、その仲裁に入り、努力した良い人間を演じる。
こわいな……。
まるで、世にも奇妙な物語の設定みたい。
言葉、お金、権力、立場、そういったことで、相手にアドバンテージがある人間は、その有利を利用して、自分を優位にするべきではないと思う。
有利な立ち位置であればある程、その有利を使って相手を貶めるべきではない。
相手より余裕があるのだから愛をもって接するべきだ。
暴力でノシ上がった人間は、かならず暴力に怯える時期がくる。
お金でノシ上がった人間は、かならずお金に泣かされる日がくる。
嘘でノシ上がった人間は、かならす嘘で貶められる日がくる。
人間って、どうして、人を妬んだり、羨んだりするのかな?
自分の生き様に自信を持って、関わる全ての人と対等に付き合えばいいじゃないかと思う。
陰口、裏工作、自分自身の正当化。
それに何の意味があるのか、理解できないなー。
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