考え出したらキリがないけど、この記事に乗じて、子どもの頃から、ず〜っと突っ込みたかった、爆発的に売れた歌について書いてみたいと思う。
冷静に考えると腑に落ちない歌詞
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2045270&media_id=116
日本で一番売れて、恐らく、今後も破られないであろう記録をたたき出した「およげ!たいやきくん」。うちにも、レコードありましたね〜。でも、たいやきが、店のおじさんと喧嘩した件については、言及するつもりはない。ここを否定してしまうと、この歌の歌詞全体が、あり得ないことだらけだからね(^_^;
だから、たいやきが海を泳ぎ回ることは、メルヘンの世界として納得することにする。泳ぎ回るのがアリなら、お腹がすくのもアリだ。お腹がすけば、釣り針についた餌に引っかかって、釣り上げられることもあるだろう。腑に落ちないのは、ここから先だ。
釣り上げたおじさんは、「びっくりしてた」のだ。そりゃ、たいやきが釣れたらビックリするのは当たり前。でも、たいやきが、たいやき屋のオヤジと喧嘩するのがアリの世界なら、たいやきが海で釣れてもびっくりする程のことではないのではないか?まあ、この点については、たいやきが店のオヤジと喧嘩はしても、海に逃げ込んで泳ぎ回っていることまでは想定できなかったと言うことにしておこう。
・・で、一番腑に落ちず、子どもの頃から突っ込みたかったのは、一番最後の部分だ。
「ぼくを うまそうに たべたのさ」
塩水に浸かってふやけたたいやきを、何のためらいもなく、しかも、うまそうに食べたオッサンって、どんな奴やねん!いくらメルヘンの世界でも、ブヨブヨ(になっていたであろう)のたいやきが美味いと言う設定は、納得できるものではない。いっそ、釣り上げたおじさんが、気味悪がって、たいやきくんを海に捨てた方が、よりリアルで、悲しみいっぱいの物語になったと思うのは、私だけだろうか(^_^;
ついでに言えば、食べられてこの世にいなくなったはずのたいやきくんが、何で、自分のことを回顧できたのかな(^_^;
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