K−BARのPOGは、明後日から新シーズンに突入。我が厩舎は、残念ながら、1週目の出走はないが、メイショウアカフジが6月24日のデビュー予定とのニュースもあり、恐らく、7月までには2〜3頭ぐらいデビューしてくれるのではないかと思っている。前シーズンは、過去3回の参加で一番成績が悪かったので、今年は何とか浮上したいところだ。
さて、これとは別に、もうひとつのPOGにエントリーした。「ゆうしゅんPOGノート選手権」で、タイトルからも分かるとおり、『優駿』が主催の大会である。ルールは、5月号、6月号で紹介された212頭の中から10頭を選ぶもので、「同一の育成牧場からの指名は1頭のみ」の縛りがある。
どうせ、真剣に選んだところで成績を残せる訳ではないので、バス待ちの時間にパッパと決めてしまった。まあ、参加費は要らない(2か月分の応募券は要るが、どうせ毎月買ってるし、強いて言えば、ハガキ代の50円)ので、適当でも何でも、エントリーして損はない(^_^;
K−BARルールでは、重賞以外で2着3着を重ねてもポイントはつかないが、こちらは5着までの本賞金の1万分の1がポイントになるから、勝てなくても着を拾ってくれたら、少しずつでも前進できる。
それで、嬉しいことに、指名馬の1頭であるラウンドワールドが今週の新馬戦で早々にデビューしてくれるようだ。姉のザグレースは、K−BARのPOGの牝馬1位だったが、結局、未勝利のまま期間が終わってしまった。今年のK−BARの方では指名しなかったので、走られると若干複雑な気分になるかもしれないが、まあ、姉が活躍できなかった分、弟が、別口のPOGで躍進する力になってくれたら嬉しいのだが(^_^;
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