http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=2022535&media_id=133
私の意見は全く違うなー。
言葉をカタカナで覚える時点で変だと思う。
たとえば、犬はドッグではない。
DOGだ。
耳で聞いたままが、その言葉だと思っている。
そして、犬の姿を見て
『犬だから、ドッグって言わなきゃ』ではなく
犬をみたら、『犬』という言葉ではなく、『A DOG』『THE DOG』などという言葉が頭に浮かばないといけないと思う。
思考自体をその国の言語で行うと、かなり覚えるのが早いように思う。
ただ危険は十分にある。
思考を他国の言語で行うと、思想がその国に近くなる。
性格や、生き様までもが似た感じになってしまう。
そういう意味では、自国訛り英語はアリかも。笑
地方から東京に出てきた人で、東京弁になってしまって、地元の言葉すら変になってしまうような人はかなりヤバい。言葉に支配され、思想が変わってしまいやすいタイプだ。
何年も東京に住んでも、しつこく関西弁を使うような人は、影響力を受けにくい反面、頑固でもあるだろう。
私は、かなりネイティブに、関西弁、東京弁、土佐弁、インドネシア語を使い分ける。
そして片言で、沖縄弁、博多弁、バリ語、スンダ語、英語をしゃべる。
最低でも自国語を合わせて3か国語を勉強すれば、自分のニュートラル位置のズレに気が付くことができると思うので、英語だけじゃなくて、もう1か国語を勉強するのがいいと思う。
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