mixiユーザー(id:1512719)

2012年02月02日10:40

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人に物を教えるという事。

人に物を教えるという行為。


人に物を教えるという時、お金をもらって教えるのか、自分が教えたくて教える時

会社などで仕方なく教えなくてはいけない時、色んなスチュエーションがあるだろう。




しかし、結果、教えるという事が早く完了する方が利口だろう。




① Aさんの教え方


とりあえずやってみろ! ちがうだろ! じゃーどうする?

そこで自力で頑張る力そのものが実力になる。

だから、あえて手取り足取りは教えない。






② Bさんの教え方


まずは教える。 

教えてない事はヒントをちりばめる。 それを拾うかどうかでやる気をみる。
やる気ないなら教えない。

もう十分にヒントとは出したから、自分で覚えろ!

分からない事があったら聞け! おしえてやる。



①も②も間違っているとは思わないが、指導者に魅力を感じる事ができずに、情報や努力に対して、結果が伴いにくい状態になってしまわないだろうか。




ちなみに、私の指導のスタイルは

その仕事に興味を持つように一緒に遊んだりして仲良くする。
その仕事の必要性と、教える相手とその仕事の相性を考える。
覚えやすいように一緒に同じ仕事をして
自分のやっている姿をみせる。
ポイントを覚えさせる。
1人でやらせる。
できかかった点を書かせる。
それを克服するためにはどうしたらいいかを一緒に考える。



こんな感じだ。


愛を持って手取り足取り。


こっちの方が、覚えが早いので、自分のトータル労力も少なくてすむと思う。





『なんでそこまで?甘えさせるだけじゃないか?
   教わる方がそれなりの態度を取るのが当然だろ?』

と、考える人も多いだろう。

ただ、効率を重視するなら、なおさらの事、指導には心と愛をもってやった方がいい。




厳しくするのは愛である場合もあるとは理解できる。

ただ、愛がないのに、厳しい指導をすると言う状況は

指導力のない人間ほど、強い指導をして、自分がナメられないようにしているというだけじゃないか?

そうしないと、後々、統率がとれなくなると思うからだろう。

その恐怖心は、自分の指導力のなさの表れだ。



その自分勝手な都合で、指導される側にストレスを与えるのはバカだと思う。



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