mixiユーザー(id:1512719)

2012年01月18日15:17

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贔屓、偏見。

日本語で考えるから、日本贔屓の考えになる。

関西弁で考えるから関西贔屓になる。

言葉以外で考える事ができれば、贔屓目が減るような気がする。


言語で考えない。

そんな事ができるのか?


では、範囲を小さくしていく。

方言で考える。

身内の流行り言葉で考える。


それらはドンドン狭い方向に進む。




その全部を外すという事になる。



まず、どこか他所の言語を覚えてバイリンガルになり
それからその中間の空間を想像するのがいいかもしれない。



一言語だけでは、言語と言う概念がつかみにくい。

言葉にできない所には、その分野がまだ見つかってないが故に、偏見がない。

偏見、贔屓のない世の中は

新しい世界にしか、存在しない。

国(言語)でない何かで縛り直すのは正解かもしれない。


それは新分野の話だな。
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