この前、昼間に駅前に自転車で出たときにちょっと腹立ったことがあった。
最近の駅前にはなぜか自転車注意の警備員がいる場所がある。
駐輪を注意したりしているらしい。
市が雇っているのか、区が雇っているのか、商店街が雇っているのかは不明。
まぁ多分、市なんだろうな。
この連中のおかげで、昼間は駐輪が少なくなっている(らしい)。
でも、ある勤務終了でいなくなると、駐輪がドカンと増える。
まぁこんなもんなんだよな。
だいたい、駅前に買物客用の駐輪場がないっていうのが一番の問題なんだよ。
30分とか1時間とか、短時間の駐輪できる場所がないんだよ。
30分なのに、通勤客用の有料駐輪場に停めるのもアホみたいだし。
それでいて注意されるっていうのが困るんだよ。
で、この前腹立ったのはこれではない。
自転車を停めるべく、車道から歩道にあがったときの話。
いきなり「ここは歩道だから車道へ行け」と言われた。
上がった歩道は、自転車も通行可の歩道なんですけど。
車道走ると逆走になるし、タクシーがいっぱい駐車(違反)してるから、こっちは仕方なく歩道にあがったんだよ。
こういう場合、自転車を注意する前にすべきことがいっぱいあるんじゃないのか?
…などと文句いいたいことはいっぱいあったけど、時間もなかったので無視。
まったくもー…市はどういう指導してるんだよ。
文句言う前に、自転車が安心して走れる、停められる環境を作ってくれないと困るんだよな。
何のために税金払ってると思ってるんだ?
税金が全部警備を雇うためだけに使われてるんなら納得できないね。
税金のムダ遣いも許せん。
市と警察でうまく連携して、安心できる街を作ってくれ。
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