ちょっと、拾ってきた記事をコピペしてみる。
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6歳の次女が、物心ついた頃から、
肉や魚を食べません。
理由は「死んだ生き物を食べたくない」からだそうで、
「かわいそう、気持ち悪い」という感情があるようです。
ご飯やパスタや卵、好きな野菜はよく食べますし、
ソーセージは彼女いわく「肉じゃない」そうなので、食べます。
(フルーツのように木になっていると思っていたそうです)
ハンバーグも最近はちょっと食べるようになりました。
(でも、ハンバーグも肉だよ、というと、
気持ち悪そうな顔をして、食べるのをやめてしまいます)
子どもとはいえ、「死んだ動物を食べたくない」とはっきりした
意思を持っているので、無理強いはしていませんが、
栄養素的には大丈夫なんでしょうか?
毎日、ソーセージか卵、チーズを食べさせるようにしていますし、
牛乳やヨーグルトも取らせるようにしています。
非常に元気な子で、健康診断でも問題があったことはないですし、
背も高いです。
ちなみに海外在住で、給食などはないので、
学校で苦労するなどの問題はありません。
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こういう書き込みがあったのを見かけた。
皆さんはどう考えるだろうか?
”かわいそうだから食べられない。” という子供に
無理に ”食べろ!” と強制するのも変な気がする。
本人の意思で生き物を殺して食べる事が嫌ならば、食べなくてもいいんじゃないかな?
と思う。
ただ、卵はOKという意味が少し分からないが
まだ誕生してない命はOKという解釈でいいのかな?
妊娠中絶はOKだけど、生まれてきた瞬間に殺すのはダメと一緒な感じだろうか。
ウチもそういう教育はたくさんやった。
牛さん、豚さん、バリ島にはたくさんそこら中にいる。
娘も、散歩がてら、餌をあげたりしていた。
そして、急にその牛や豚がいなくなる。
そんな時は、ごまかさずにちゃんと
『殺されてお肉にされる』
って教えてきた。
娘は、泣いたりしてた事もあった。
でも、食事の時に
『かわいそうだけど、仕方ないよね、おいしいもん。』
って言っていた。
隠して、ごまかすことで、後でハッと気がつき、一番身近である親に嘘をつかれていたと思う事の方が、将来つらいんじゃないかな?なんて思ったので、そうやって育ててきた。
バリ島のスーパーでは、鶏の頭だけが20も30も入ったパックなんかも売っている。
私は、流石に鶏の頭のスープはそんなに好きじゃないので買わないが
娘はスーパーで
『うわ、鶏さんと目があった!!』
なんて、言う。
実際に、豚や牛、鶏の屠殺場とかの映像みると、本当に最悪でエグイ。
屠殺場、写真や映像は
『もう一生、肉食べなくていいや……』
って本気で思う人が続出するくらい、むごたらしい。
隠すのが嫌派な私でも、流石にこれは、娘には見せられない。
ただ、もし、大手の業者さんが、みんなに肉を提供してくれなくなったとして
それでも自分や自分の家族や、自分の愛する人が、肉が食いたいと思うなら
俺は、自分で狩りに行って、自分で殺して、肉を確保すると思う。
本来、肉って、そういう人間か、若しくは、そういう人間の家族しか食べちゃダメなモンなのかも
知れないって思った。
お父さんとか、旦那とか、一家の長が苦労して取ってきた、貴重な肉。
これなら子供達だって、食べたいって思うと、思うな。
裕福になり、誰でも何でも食べる事ができる、今の世の弊害というか
そういう、おかしな部分を拒絶する人の方が
正常なのかもしれないって思った。
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