●はやぶさ/HAYABUSA (2011 日)
堤幸彦 監督
竹内結子
西田敏行
高嶋政宏
佐野史郎
山本耕史
鶴見辰吾
◆物語(gooより転載)
2003年5月に打ち上げられた小惑星探査機「はやぶさ」。その使命は、小惑星に着陸し石を採取して地球に持ち帰ること。成功すれば世界初となるこの試みを達成すべく、「はやぶさ」は目的地である“小惑星イトカワ”に向け長い旅に出た。「はやぶさ」が持ち帰ろうとしている小惑星の石は、太陽系誕生の秘密をとくカギを握ると考えられている。2005年秋、「はやぶさ」は遂に“イトカワ”への着陸を敢行するが、成功したかに見えた直後、通信途絶という最大の危機が訪れる……。
◆黒感想。
0.予告編の感想。
あー。泣く。絶対に泣く。
1.本編をみての感想。
「プロジェクトX」って、すごい番組だったんだなあ。1時間弱の時間で、技術的な解説(さわりだけど)と、人間ドラマと、インタビューを詰め込んで、きっちり感動、時には涙のオチをつけてくれる。毎週あのクオリティを繰り返してたんだから、NHKのスタッフはどんだけ超人なのかと。
で。できれば、また、プロジェクトXのスタッフで「はやぶさ」やってくんねえかな。1時間じゃ無理なら、1時間×2週連続、くらいで。顔の売れた役者とかいらないし。「本人へのインタビュー」と「再現フィルム」と「実際の映像」で編集しておくれよ。
この映画の中でもさ、一番涙腺が緩んだのは、本物の打ち上げ映像なんだよね。泣くだろうなと思ってた大気圏突入では、「来る来る来る…キター」っていう、まさにその瞬間に竹内ナニガシの顔に切り替わっちゃったよ。そら涙も引っ込むってもんで。
なんだかなあ。どうしてこうなっちゃったんだろう。
でさあ、プロジェクトXってすごい番組だったと思わない?
2.役者について。
「本物」に似せようとした努力は買います。川口マネージャーとか、びっくりするくらいよく似てる。技師長もそれっぽいしな。逆に、実在しない人物が、あまりにウソくさくて興ざめ。はやぶさ応援団のニートとかいらないし。あれか、「電車男」を狙ったのか。
3.誰におすすめ?
あんまりなぁ。
◆重箱の隅。
いや! まて! まだこの後、2本もはやぶさ関連の映画が控えてるぞ!
・今日のみくニュース。
“3日連続”カレーかラーメンか、食べ続けるとしたらどっちを選ぶ?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1791356&media_id=84
は? 質問おかしくねぇ?「30日」とか「300日」とかなら迷いもしようが、3日くらいなら、何を連続して食べても問題なっしん。カレーは大量に作ることがあるし、現場の食料事情が悪ければ、ラーメンばっかりのこともあるし。
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