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2011年10月24日23:27

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阪神144試合目 真弓阪神終焉

5回まで無安打の先発・鶴を降板させ、打っては、阪神の将来を担う柴田、上本、森田が3本のヒットに犠牲フライ2本による2点のみ。
マートンは4打数無安打で首位打者にわずか5厘足らず、能見は三振を一つも取れず奪三振王を逃した。
2番手の榎田が3勝目、藤川に41個目のセーブ。

兎にも角にも真弓らしさが詰まった最終戦でした。
最後ぐらい愚痴らずに「お疲れさまでした。」って言っておこう。


阪神公式戦の雑感を日記に綴るようになって5年目。
今年は1試合を除いて書き終えることが出来ました。
年々、支離滅裂で内容が薄くなってきていますが、
読んでくれた方々、ありがとうございました。
来季もよろしくお願いします。


今季の総括ではないのですが、キーマンとなった名を挙げるとしたら
「金本知憲外野手」ではなく「城島健司捕手」だったように思えます。

昨年、全治6カ月の左膝の負傷が判明し、今季開幕は絶望とされていたが、東日本大震災の影響で開幕戦が順延された為、何とか開幕戦(4月12日)出場を果たすも、左膝の影響なのかわからないが、打撃不振、後逸連発など昨年の実績を大いに下回った出来だった。試合に出続け、無理がたったのか右肘痛を訴え、6月10日登録抹消。
この間、マートン、金本、小林宏の不出来も重なってチームは借金が増えるばかり。
捕手をFAで取得した藤井彰人に代えてから、マートンの復調、外国人を筆頭に投手陣が調子を上げ、最大11あった借金を返済し、ついには首位と3ゲーム目まで詰め寄った。
だが、藤井効果は無いに等しい状態になり、大事な試合に勝てない勝負弱さを今季も見せ、失速し、CS出場を逃した。

開幕出場を諦め全治した後、出場していたら、そこまで借金も増えなかったはず。
仮に右肘痛を訴える前に早い時期に退き、万全の状態にしてから、夏〜秋に復帰していたら異なった結末になっていただろう。

まぁ、終わったことは仕方がない。
来季、城島の復活を期待して、今季の雑感を締めることにします。

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阪神先発・鶴が5回無安打の好投、広島下す
(読売新聞 - 10月24日 21:53)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1787797&media_id=20
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