mixiユーザー(id:1512719)

2011年10月23日11:54

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時代。

人間の歴史は、戦いの歴史。


ナポレオン、チンギスハン、三国志、戦国時代。

平和である期間の方が短い。



抵抗のできないような、圧倒的な力で、自分の身内が殺されたら恨むしかない。

敵を恨み、戦争を恨む。




ただ、やっと勝ち取った平和な世の中でも、色んな事件が起きる。

守られた世界ならではの、えげつない事件も起こる。




いざ、平和になってみたら、誰かと戦ってみたくなる。


自分が何の為に生きているのかに疑問を持ち、自分の生きている意味を求めて、死に様を決めたくなる。





正義のある戦争なら、参加して死ぬのが自分の生き方かな?

なって思ってみたりもする。





そうやって人間は、同じ過ちを何回も繰り返してきたんだろうな。

なんて、漠然と考えてみた。







混沌→戦争→統括→平和→混沌→戦争→統括→平和




どの時代に自分が一番適しているのかと考えた時に

混沌と戦争の→部分か、戦争と平和の→の部分が心地よいように思った。





いざ、反乱軍が、政権を奪ったとしたら、目的がそこで達成してしまってはダメだ。

そこから先の政(まつりごと)が大事なのであって、反乱はそうする為に必要な道中であるだけであるはずだ。


ただ、反乱を支持する、荒くれ者は、政には興味がない。

だから、平和の世のは、邪魔者になる。



反乱時に役に立っていた人ほど、邪魔になる可能性は高い。

でも、戦友を邪険にはできない。




これは、今までの歴史が物語っている。


だから、私は、一番上に立つか、若しくは、2番手以下の部下ならば、次、平和になるまでに死んでしまうというのに適している。




すべては、所詮、妄想なのだが

そんな事を考えてしまう。

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