一般的に若い女性が言うところの
危ない男って言うのはどういう人だろうか?
KGBのスパイ?
裏社会のヒットマン?
いや、そういう訳じゃないだろう。
一般的に、女性が、男性に、『騙された』 『裏切られた』 って経験をしたら、その相手は危ない男っていう括り(くくり)になるように思う。
遊び人とか、女性の気持ちを考えずに自由奔放に生きてるとか、嘘をついてやりまくってたくさん彼女がいるとか、そういう感じなのかな?
確かにそういう男性と付き合って、嘘をつかれて、捨てられたら身も心もボロボロになるかもしれない。
だけど、男前だったり、面白かったり、優しかったり、要は光る物がある男性ってのは、毒がある可能性が高いって事だとも思う。
それはむしろ男性より女性の方が顕著で、美しい薔薇には棘(とげ)がある。
みたいなケースって相当あると思う。
男性には、自分のDNAをより多く後世に残すために、できるだけ多くの女性とHしなさい!という命令が遺伝子レベルでされている。
女性には、より良いDNAを後世に残すように、遺伝子レベルで命令されている。
だから、女性は男性を選り好みし、さらに独占したがる。
男前を選ぶのは、子どもが男前だと、美人や男前の子孫が増えて、結果、子孫が繁栄しやすいからだそうだ。
金持ちを選ぶのも、権力者を選ぶのも、知能が高いヤツを選ぶのも、喧嘩が強いヤツを選ぶのも同様の理由だ。
男性を独占したがるのは、確実に自分の子孫を残す為には短期間のHでは不十分だからだと思われる。
また他所で自分のパートナーが子どもを作ってしまうと、折角探した最高の男性のDNAが別のところでも受け継がれてしまう。
これを防がないと、自分のDNAが繁栄できないと、遺伝子レベルで判断するようだ。
野生には結婚制度がないのだから、つなぎとめておく手立てがない。
だから、遺伝子レベルで独占しなければならないらしい。
現代の世の中では、そういった野生の本能は直接関係ないかもしれないけど、やはりDNAの刻まれた子孫を残せ!という命令はかなり強いらしい。
この世の中で、男女間で起っている問題の多くは、野生の自然な状態を人間が理性や法律や道徳で縛っているから起こるんだと思う。
女性の感情というのは、非常にDNAの命令に対してストレートだ。
『さびしい』
『死ぬまで、ずっと一緒にいたい』
『ぎゅっとされたい』
『約束・安心がほしい』
全ては自分が最高と思える男性に一生一緒にいてほしいと思うからだ。
これは、より良い遺伝子を後世に残すという命令に非常に従順だ。
遺伝子レベルの命令に対してストレートでピュアな感情だと言えると思う。
男性のDNAに刻まれた命令に対してのピュアな感情は
『できるだけ多くの女性とHしたい!』
ずばり、これだ。
これは女性が
『さびしい』
『死ぬまで、ずっと一緒にいたい』
『ぎゅっとされたい』
『約束・安心がほしい』
と、思う気持ちと、遺伝子レベルで、同じ事なんだと思う。
男性に、私の気持ちを少しは考えてよ!
といって、そのピュアな意志を排除させるのであれば
女性側も同じ気持ちを排除して
それで初めて対等なのではないか?
現在の法律や道徳は、不倫や、浮気を悪い事だとしている。
これはキリスト教の受け売りだ。
それ自体に正義などない。
女性が男性を独占したい心を利用して、一夫一婦制度にする事で、多くの男性に遺伝子を残すチャンスを与えたのだ。
それは出生率を上げて、人口を増やし、戦争で勝つ為の手段だったらしい。
結婚という制度により、本来であれば配偶者に恵まれないかもしれない男性を振り分ける事ができる。それにより出生率が驚異的に跳ね上がるという訳だ。
これに習った国は多い。
一夫多妻を認めているイスラム教を迫害したいという意味もあり、一夫一婦制は神聖化された。
(参照:
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1781175598&owner_id=1512719)
だから、どうした?
浮気を認めろ?
一夫多妻を認めろ?
と、いう話ではない。
そういう身体のメカニズムを勉強して男性は、女性とは違う生物である事を勉強する事で、本当の信頼関係や、本当の相手の気持ちが分かるのではないかと思うという事だ。
男性にとって女性の心を勉強する事は、非常に難しいし、うっとうしいし、できればやりたくい事であると思う。
女性はなぜか分からないけど、男性の心の事は知っているつもりの人が多い。
でもそれは勉強して、心から理解しているのではなくて、パターンとしてそういう傾向にあるという経験論でしかない。
だからこそ、知ってるつもりという人の方が、なお勉強するつもりがない。
知ってるんだから、する必要がないと思うからだ。
これを打開するのは、簡単じゃない。
ひょっとしたら、人格が崩壊するほどの勉強が必要なのかも知れない。
だから、むしろ、他人は自分ではない。
まったく違う生き物で、感情の共有ができる事は奇跡だと思っている方が精神的には楽なのかもしれない。
私は学生時代は、女子寮に忍び込んで女の中で暮らし、若い女の子がたむろする家に入りびたり、女子高に私のファンクラブがあったからその中でもまれ(笑。
家に帰らず、一人暮らしの女の子の家を転々として。
ホストを経営しだしてからは、たくさんのキャストや風の女の子の愚痴を聞いて、女性だらけの世界を相当見てきたが、未だに女性の心が分からない時が多い。笑
危ない男と言うのは、本能が理性より強い、野生の動物って事なのかな?
要はバカ男とか、ダメンズが好きって事。
でも、そんなバカの方が好きって女性は、自業自得というか
毒を食らわば皿までというか。
酷い目にあわされるのが嫌なら、真面目で誰とも付き合った事が無いようなブサイクな大学生と付き合えば、本当に理想的な愛をくれる可能性が高いと思う。
そういうのはイヤっていうのは、DNAに刻まれたよりよい遺伝子を後世にのこせ!って言う命令がそうさせているんだから、それを男性に置き換えて考えてみればいい。
難しい事を書いたが、男性という生き物と女性という生き物は基本的に違う。
同じではないという事が言いたかった。
ただ、これは子孫を残すという生きる上での生物学上、一番大事な行為が違うというだけで
逆に言えば、それを除けば、かなり似ているという事も言えるのだが
女性以上に男性にとっては生殖という行為が大事だったりするから難しい。
基本的に子供を作るに適した期間というのは
女性は17歳から35歳くらいの18年間なのに対し、男性は15歳から60歳くらいの45年間もあるのだから、人生に対して、かかる比重が重いのは仕方ないと思う。
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