【女性編】子どものころは怖かったけれど、大人になると怖くなくなったものランキング
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小さい時って確かにオバケとか怖かったな。
オバケがいそうな雰囲気というだけで怖かった。
子供の時って、空気の雰囲気とかがすごく敏感に分かって、親が喧嘩している車の中の空気とか身内の人が入院して亡くなるかもしれない時の空気とか、職員室で夜遅く残された時にの空気とか、好きな女の子からラブレターもらって返事を持っていく時の朝の空気とか。
すごく全てが敏感で、新鮮で、怖くて、うれしくて。
そういうのが、年齢を重ねる毎に、心の感覚が鈍感になる。
年齢を重ねると、そうならない努力をしない限り、多少なりと偏屈になると思う。
脳がボケて、感動して涙もろくなるらしい。
心の感覚が鈍感+偏屈+涙もろい+経験からの予測により恐怖が減る。
毎日の心の育て方が、1年では大きく変わって
10年では、人間性すら変えてしまうと思う。
昔の空気の匂いとかをたまに思い出して、怖かったり、甘酸っぱかったりすると、若返った気がするなー。
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