九電「原発賛成」やらせメール
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1662909&media_id=2
最近はネット時代になり、晒すのがブームで、大企業や政治家でも中々秘密裏にできなくなってきた。本当はそれがいいに決まっているが、世の中の裏を全部正す事が、本当に良い世界を作るのだろうか?
世の中、陰陽で成り立っている。物質だって反物質とつりあって無の状態からの発生しているのだから、光があれば、影があり闇が存在する。
闇を消し去った所で、その状態に対しての闇は必ず生まれる。怖さのないクリーンな社会に新しく生まれる闇はどんなモノだろうか。
それは統率の取れない酷い闇ではないのだろうか。
嘘、ごまかし、やらせ、傲慢、癒着、裏金、脅し、もみ消し、職権乱用、パワハラ、これらは最低だと思うが、今まで見えてなかっただけで、そうやって存続してきた組織が簡単に変わるはずもないし、変わったとして、すぐに良いように機能するとも限らない。
悪い事を正すのは良い事だと思うが、それから先に起こる現象に責任を持てないのに、悪い事するのは最低だから、すぐに全てを正さないといけないといけないと批判だけするのは無責任だと思う。
文句を言うからには、その先を考えないといけない。
と、いう訳で考えてみた。
原発は全部なくして、新しい発電システムを設立して、そこで雇用を増やそう。
政治家は賄賂というか、きちんとしたお金ならもらっていい事にしたらいいと思う。
当然、全部公表しないといけないという事で、隠せば、極刑。
政治家は、法律違反でなくても、嘘つき、卑怯、卑劣、怠惰、下品、横柄、こんな理由で二度と政治家をできないくらいにして、そのかわりもっと給料を上げた方がいい。
とか言いつつ、闇の世界は絶対になくならないから、意味ないか。
ログインしてコメントを確認・投稿する