mixiユーザー(id:1512719)

2010年12月26日08:27

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さかなくんさん。

先日、つぶやいた事だが、これについてこんな事を書いているアホ作家がいた。
http://app.m-cocolog.jp/t/typecast/77472/72828/66322508

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NHKの広報局がツイッターで、絶滅種の魚「クニマス」の発見者を「さかなクン」と書いたことに対し、読者から「さんづけで呼べ」という苦情が殺到した、と「J-CASTニュース」(12月16日発信)が伝えていたが、�爐気�なクンチ�瓩鯔槎召埜討屬箸�は、「宮澤正之さん」と呼べばいいのであって、そうでないときは「さかなクン」だけでいいのである。

「殿様」というニックネームの人がいるとして、これに「さん」をつけたり、「氏」をつけたりしたらおかしくなってしまうのと同様、「さなかクンさん」は日本語としておかしい。
 
先生にさんをつけてもいけない。「山田先生さん」というのは、かえって失礼になる。

「さかなクン」にはすでに「君」を連想させる「クン」という敬称がついている。したがって、さらに「さん」をつけると、日本語としておかしいだけでなく、敬称としても滑稽である。

「さかなクンちゃん」と呼ぶのもおかしい。

「アグネス・チャン」の例もある。親しみをこめたつもりで、「アグネス・チャンちゃん」と呼ぶのは日本語としておかしく、からかっているかのような印象を与えかねないので、「アグネス・チャンさん」と呼ぶのが普通。

そういうこともわからずに、文句をいう日本人(おそらく若者だろう)がいるということが、おそろしい。

J−CASTニュースには、「さんをつけろよ、デコ助野郎」「さかなクンさんは芸人じゃねーし」などというクレームの言葉が引用されている。

自分の知識のなさ、常識の欠如を棚にあげて、こういう下品な言葉づかいで、匿名で批判する非礼で最低な輩が増えている。

文句をつけたり、相手を名指しで批判したりする場合は、匿名ではなく、堂々と名乗って論を張るのが礼儀であり、責任というものである。

一方、NHKの広報局も、直ちに謝罪したとは情けない。日本語の放送にかかわる仕事をしていながら、どういう日本語のセンスをしているのか、と疑いたくもなろうというものだ。

(城島明彦)
---------------------------------コピペここまで----------------------------------

いやいやいやいや……。

「さんをつけろよ、デコ助野郎」は、AKIRAの金田の真似で、完全にネタだろ。
「さかなクンさんは芸人じゃねーし」とかは、完全に”リスペクトさかなくん!”のノリでこれもネタだろう。

”自分の知識のなさ、常識の欠如を棚にあげて、こういう下品な言葉づかいで、匿名で批判する非礼で最低な輩が増えている。”

と書いてあるが、確かにそれは当たっているし間違いではないが、城島さんも知識がない事を世間に晒してしまった結果となっている。

【 リスペクトさかなくん、いぇい!! 】のノリに対して、NHKが丁寧に謝罪した。
これに何の文句があるのかが分からない。

もっともNHK側もAKIRAのネタを知らなくて、素直に言葉通りに解釈して謝罪したのであるので、これが笑える一連の流れを生んだのだと思うが。

それが沈静化した後で、こんな訳の分からない解釈のコラムを書いてしまう作家とは、いかに見聞が狭いのだろうか。

一度AKIRAを見て、それから「さんをつけろよ、デコ助野郎」が一時期ネットで流行ったネタである事を勉強して、それから一連の流れを考えてからコラムを書いても遅くはあるまい。
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