プリウス「オタクっぽい」…GMのCEO酷評
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101211-00000345-yom-bus_all
アメリカじゃ対抗する勢力を責めるのは珍しい事じゃないね。コーラとペプシのCM合戦だって笑えるし。
トヨタの車は色んな文句もあるだろうが、世界で一番壊れにくいと思う。
車の知識がなくても、長い間整備しなくても壊れる可能性が低い。
壊れる可能性が低いから整備しなくて良い訳でもないし、また使用者に整備しないでいいと思わせてしまう事が良い事とは思わないが……。
車に乗るからには、車の知識、最低限の整備の知識があって当然だと思うが、それを排除して”お任せ下さい!”って態度で車を売るのはどうかと思う。
壊れにくい車を作る事がダメだって言っているんじゃない。車が車である事を分かりやすい車を作った方がいいと思うという事だ。
何の知識がなくても、気軽に世界のどこでも旅行に行けますよ!ってのが売りの旅行会社と同じ匂いがする。
危険やリスクを十分理解した上で、海外旅行に行くべきなのに、売上げを上げる為だけに、”お気軽さ”を謳った会社の責任は大きい。
何でも簡単にできる、簡単に手に入る、というのは、自分の行動や所有という事に対しての責任感を薄れさせてしまう。
車という大きな機械を買うという責任やリスクをきちんと売る方が教えるべきではないか?
自分の常識が通用しない海外という場所に行く危険性、リスク、相手国への配慮を、お客にきちんと勉強させるべきではないか?
それが面倒だと思うから、多くの人間は躊躇する。
その躊躇が商売に邪魔なのは分かるが、そこに”お気軽さ”を謳うのは本当にお金儲けしか考えて居ないゲスな考え方だと思う。
話しを戻して、プリウス。
ハイブリッドの燃費の良さなどは評価できるし、エコカー減税とかでお得なのも理解できる。
ただ、やっぱ見た目がカッコわるいよな。
日本人ウケはいいのかな?
壊れやすいとか燃費がどうとかを無視して、実際に乗りたいかどうかではなくって、見た目だけでカッコイイ車と言えば……
シボレーインパラ(’60〜’80)色々。シボレーコルベットコンバーチブル(アイアンバンパー’68)。カマロ(アイアンバンパー’69あたり)。ポンティアック・ファイヤーバード(’69,’73)。フォード・サンダーバード(’61,’72)。キャデラック・デビルクーペ(’59)。日産240Z(’72)。ハマーH1(モロ軍用車のヤツ)。縦目の日産グロリア・バン(’70)。白いフェラーリ・モデナ。ダッヂ・バイパー。ダッヂ・ラム。コブラ。マスタング・マッハ1(’73)。などなど。
やっぱ、シボレーとかダッジとかポンティアックとか、あとオーストラリアのメーカーのホールデンのトラックとかもカッコイイ。
こうやって並べると’70前後のアメ車が好きなんだなと改めて思った。
ハイパワーでカッコイイ車は燃費が良くないし環境にも優しくないのだが、やっぱりカッコイイ。
そういう意味ではプリウスは軟弱野郎が乗る車だとは思う。
しかしヲタクを引き合いの出すのはちょいと違うんじゃないかな。
車ヲタクだっているだろうし。
しかし昨今は若者の車離れが囁かれているが、こうやって車やバイクの話をしていると、血湧き肉躍る自分がいる。
結構、嫌いではない。
いやむしろいい感じだ。
かっちょいい車のリストアルバムを作ってみた。↓
http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000006254289&owner_id=1512719
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