この前、藤子F不二雄大全集ドラえもんを買った。
ブ厚い大全集ドラえもんも7冊目となった。
…買うまではいいけど、なかなか読む時間がない。
CDもそうなんだけど、買うだけで安心しちゃうんだよな。
う〜ん、悪いクセだ。
とりあえず途中まで読んだけど、案外知らない話が多い。
これだけドラえもん読んでても、新しい話がガンガン出てくるのは嬉しい。
てんとう虫コミックスじゃ掲載しきれなかったんだろうな…
全部単行本になってたらどんだけ巻数が膨らむことやら。
まだまだFFF大全集は続くみたいなので、先が楽しみだね。
一方、放送中のアニメ版ドラえもんは見ていて悲しくなってくる。
完全に原作からは逸脱した話ばっかし。
しかも意味不明で全然おもしろくない。
本来のドラえもんって、短い時間の中にいろんなモノが凝縮してるハズなんだが…
原作が元になってる話ってスゴくタメになる話が多いのに。
今のドラえもんはそのカケラもないように思う。
「ただおもしろければいい」「ただ感動で終わればいい」
こんなんドラえもんじゃない。
でもときどき原作ネタやるんじゃないかと思うと毎回見てしまう。
たいていハズれて、ただ見てるだけの時間になってしまうんだが…
ある意味苦痛の時間でもある。
大山のぶ代ドラの末期でも、原作から逸脱した話が多かったような。
それでも藤子Fイズムはしっかり受け継がれてたもんな。
のぶドラはやっぱり偉大だ。
のぶドラDVDがいっぱい出てきたから見てみようかな。
レンタルで全60巻+24巻借りたのをすっかり忘れていた。
…ってその前にFFF大全集読めって。
関係ないけど、今日のサザエさんはおもしろかったね。
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