鳩山首相「私は愚かな首相かもしれない」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1185047&media_id=88
世間は”民主くたばれ”だの、”誰だ?こんなの選んだの?”だのと騒がしいが、鳩山ひとりが腑抜けのバカという訳ではあるまい?どんなに有能な政治家が切り盛りしたって、難しい局面にさしかかり難航したら、”何やってんだ、バカ”扱いされるように思う。
政治家が世間から見られる大部分は本当の才覚ではなく人間性であるので、そこがしっかりしていないと味噌クソに叩かれる。まぁ叩かれる商売を好きこのんでしている訳であるし、世論や人気を操るでき商売であるのだから仕方ない訳だが…。論点が違うような気もする。
擁護していると勘違いされたら困るが、”文句言うくらいならお前ができるんか?”っていう話だ。
普天間基地ができた頃には、基地の周りには人も今のように住んでなく学校もなかったらしい。基地ができたから、その経済効果を狙いわざわざ周りに町が出来たというのが正しいらしい。
兵士による凶悪事件は許すべきではないが、凶悪事件は日本人だってたくさん起こしている。間違っているのは、兵士を治外法権で日本側で裁けないという事だけじゃないのか?
デヴィ夫人は北朝鮮問題では、相当アホみたいな事を言っている。中国・韓国の問題でも随分と日本だけが非道いような事を言っている。向こうの人間と交流が深いと、そういう教育を受けてきた人間からヒシヒシと辛かった思いが伝わり、そっちの味方をしたくなるというのは理解できんでもない。それは日本がしっかりとした教育をしていないからそうなるのは当然だと思う。
彼女は普天間基地問題は、”移転先の美しい海や自然を破壊から守り、住民に怒りや悲しみをもたらすより、もう普天間にはすでに基地があるのですから、更に又何兆円もかけて移転するより、そのままにして普天間の周りの危険にさらされたり騒音に悩まされたりしている住民たち、この方たちが転居するというアイデアはいかがでしょうか。”と言っている。
私は中国や韓国、北朝鮮の被害妄想たっぷりの教育や洗脳、”自分らは被害者だ!”みたいな態度、”交通事故後に大した事がないのに金を引っ張る為にゴネる人間みたいな思想”は大嫌いだ。
しかしデヴィ夫人の言っている事は理解できる。理解できるとは言っても賛同するという意味ではなくって、日本の甘さにより世間はそうなってもおかしくないんだよな、という事実を感じるという事だ。
普天間に関しては、知識がなかった為に、単純にアメリカ軍は非道いな…、と思っていたが、基地があるから、そこにお金の為に群がってきた人達によって出来た町なのだとすれば、そこで我慢するか、どこかに行くかした方がいいのではないか?と思うようになった。
(参照)
http://isukeya.iza.ne.jp/blog/entry/1498025/
日本は軍事力を持ってはいけない事になっているが、さっさとアメリカと同盟を組んで、”やっぱり軍隊持たせてよ、アメリカとは永久友好条約結ぶからさ−。”と、してしまった方が良かったのではないかと思う。
戦争が良くないのは誰だって知ってるが、一斉破棄か、世界が均衡状態でない限り戦争はなくならない。暴力は良くないが、それによって支配できるという事実はいつまでたっても変わらないからだ。
日本は一旦、他の先進国と同等の軍事力を持ち、その上で世界一斉破棄の道を進んだ方がイジメられなくていいと思う。
その為にはアメリカ、中国といかに仲良くできるかにかかっているのではないか?
正義だけでは先に進まないが、正義なしでは大義名分も世論や人気も失う。
やりにく状況ではある。
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