いずれ木壷でも書くけどさ、誰かが書かないうちに書いとく。
「第9地区」って。
「人種差別モノや移民問題モノの皮をかぶったSFアクションモノ」だよな。逆の映画は山ほどあるけど、こんなのは初めてだ。「アバター」とは正反対。ああ、映像の汚らしさも、役者に予算使ってないところも、「変身」のとらえ方も正反対。でもオチは一緒って当たりが面白い。
これさ、「人種差別モノ映画を作りたいんで出資してください」ってお金を集めてるぜ、絶対。舞台がヨハネスブルグってだけでそういう意図が見え見え。で、本当に作りたかったのは二足歩行ロボットが活躍するSFアクションだった、と。
ああ書きすぎ。木曜にとっておこう。
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http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1172487&media_id=75
あれ?もう草食系は飽きたのか?
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