正月だけど大晦日のコト。
っていうか『ドラえもん大晦日SP』のお話。
ドラえもんSPの中で『45年後・・・』という話をやっていた。
ドラえもんファンとしては、この話をなぜこの時期にやるのか納得いかない。
この話はある意味特別な話だと思う。
子供向けというよりは、中学生〜高校生くらいに見せたい話か。
突然45年後のジジィになったのび太中年がやってくる。
中年のび太が小学生のび太と入れ替わって昔を懐かしむ。
というのが簡単なあらすじ。
ある意味人というものを考えさせるような、藤子F不二雄先生のSF話。
たしか小学6年生の卒業直前の3月号とかに掲載されてたんじゃないかな。
原作でもけっこうな頁数とってるし、コミックスでも一番最後(ドラえもんプラス第5巻)に収録されている。
大山のぶ代ドラえもんでも卒業式的な話として放送されてたと思う。
最終回に放送されてもいいくらい、大事な話だ。
それをスペシャルとはいえ、普通に放送してしまうんだろう…
多少色付けされてて、考えさせられるところは増えていたように思うけど。
にしても、00年代最後の放送にもってくるにはちょっと早いと思うぞ。
まぁ賛否両論あるんだろうけど。
『バイバイン』は例によっておもしろいけどちょっと怖い話だね。
ほぼ原作通りだったから言うことはない。
海賊みたいな話はどーでもいい。
ドラミの声がイヤだぷぅ。
ドラえもんのこと「おにぃ」って呼んでみろってんだ。
にしても、映画とはいえのぶ代ドラの声が聴けたのはちょっと嬉しかったかな。
日曜早朝とかの再放送でもいいからやってほしいもんだ。
ログインしてコメントを確認・投稿する