幽遊白書の初代のオープニングの曲は、『微笑みの爆弾』でしたね。
知ってました?
微笑みの爆弾って
唇の裏に隠してある、って。
歌詞のかなり最後で言ってました。
さて。
どうも。もう大晦日まで休みのない、平田です。
12月の後半になると意識がぼんやりしてくるのが毎年の悩みになりつつあります。
気合いと根性で乗り切っていきます。
写真は父親の腕時計の電池交換をしているところです。
写ってる工具は全て自前です。
昔とった杵柄、というヤツですね。
機械式時計専門店で働いた時期がありましたが、電池式の時計交換やバンドの長さ調節を頼まれることもあったんです。
おかげでバンドの長さ調節と電池交換くらいは自分で出来るようになりました。
腕時計の電池交換ってお店に頼むと地味に高いんですよね。
店と地域によると思いますが、だいたい相場は500円から600円くらいでしょうか?
自分でやると300円くらいで済むんですよね。
要するに電池代しかかかりませんから。
父親も腕時計が好きなので重宝されています。
おかげで実家に帰って来てからは、父親だけでなく家中の時計という時計の電池交換は僕がやる、という風習になりましたが。
好きだから構わないですけどね。
何が好きって、実は工具ってのが好きなんです。
思うに家庭環境なのかと。
うちの平田家具店は創業時は、建具や簡単な家具なら作っていたらしいのです。
なので物心ついた頃にはその辺にノコギリや金鎚はもとより電動ドライバー、カンナ、ノミ、カッター、釘やネジなんかがありました。
普通にその辺にありすぎて、どの家庭にもあるもんだと思っていたぐらいです。
そんな環境にいると子供の頃は、木片をカッターで削ったりしてよく遊んだもんです。
怪我もよくしましたけどね。
そういう経験のせいなのか、身の回りに工具がないと落ち着かないのです。
それが気付いたら工具好きに。
ホームセンターなんかに行くと、工具コーナーで二時間は暇つぶし出来るくらいです。
キラキラのスパナやレンチを見てるとドキドキします。
使い易そうな工具をみると欲しくなります。
かわった形の工具も欲しくなります。
えっ?
あぁ、言わなくてもわかってます。
変態だ、って。
工具フェチなんだって。
でも、男って大なり小なり工具が好きなんだと思うんですが、皆さんはどうなんでしょうか?
さぁ、話しがまとまらなくなって来ました。
今日はこの辺りで。
それでは。
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