遅刻のウソは見抜かれている? 「理由を信じる」経営者はわずか7%。
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1027519&media_id=84
遅刻した理由を聞く上司というのもまた上司である資格がないようにも思う。
親友や親ならともかく、上司が部下にどうして遅刻をしたかの理由を聞き、そうならないように指導するというのは少し無理がある。
会社の主従関係程度の人間に本当の理由を言うと考えている方がおかしい。極力叱られないような理由を考えてくるに決まっている。そしたら理由を聞く意味はほとんどない事になる。
遅刻しないようにするには、理由を聞き諭してあげるのではなく、次回遅刻したら減俸するとか、自主退社を勧めたりした方が効果があるように思う。仮にも社会人なのだからこれくらいの事は自分で考えるに決まっている。
私も20歳代前半は会社員だったが、やはり人間なのでたまに遅刻する。そういう時私は正直に『朝、気が乗らなくて出社するかズル休みするか迷っていたので遅刻しました。』とか、『おなかが痛くなってコンビニでウ○コしてまして遅れました。』などと言っていたように思う。続けて『自分が悪い事は承知しております。どんな罰則も甘んじて受けます。』などと生意気な事も言っていた気がする。
大体上司は『お前は…。もういい。』と渋い顔をしていた…。
社会人のマナーとして遅刻はいけない。ただ人間なのでどうしても100%とはいかない。
私の個人的意見では、ミスした時は正直に言った方がいいと思う。
その結果、退社させられたらその会社には縁が無かったと思うしかない…。
『正直者がバカを見る』 とか 『嘘も方便』 というのは認めるが、いいわけする人間にロクなヤツはいない。いいわけする人間は成長しない。
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