日曜の選挙で近所の小学校に行ってきた。
今日は選挙のことじゃなくて、学校のことを。
投票は体育館の中へ土足で進入。
投票を終えて、体育館の中をまじまじと見渡してみた。
ふと体育館ステージの横を見ると、校歌の歌詞が。
朝礼とかで歌うときに見ながら歌うようになったのかな?
なんとも合理的というかなんというか…
校歌はもちろん変わることもなく昔のまま。
卒業してからずいぶん経つけど、案外歌詞もメロディも覚えてるもんだ。
今考えるとずいぶんと明るい曲だったような。
校歌ってどうも「軍歌」を連想させるようなモノが多いような気がする。
古い学校ほど特に。
自分の中学〜大学が創立90年とかだから、それに近いものがある。
学校の応援歌もあったけど、やっぱり軍歌みたいだ。
学校教育ってある意味『戦争』なのかも?
♪センソー、センソー、人の歴史はセンソー
最期に笑うのは、名もない人々だ〜
山本正之『大化改新』より
う〜ん、奥深い(意味不明)。
どうでもいいけど、小学校は体育館だけキレイだけど校舎はかなりボロい。
理科室とか図工室とか家庭科室とか、相当汚いんだろうな…
いろんな意味でちょっと心配だ。
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