その1.
なんで10数年も経ってからDNAの再鑑定をしたのか。もっと早くできなかったのか。事件そのものは時効を向かえてしまったではないか。
はっ。これは、「時効無効化運動」を進める一派の陰謀ではないか。釈放した時に既に時効が成立していれば、簡単に「時効を見直すべきだ」という世論に火をつけられる。間違いない。
その2.
何でこのようないいかげんな捜査、裁判がまかり通ったのか。もっと国民の監視を厳しくするべきではないのか。
はっ。これは、裁判員制度を普及させようとする一派の陰謀ではないか。「このような悲劇を繰り返さないためにも、国民の皆様が裁判に参加することが重要なのです」と言えば、反対しにくい空気になるではないか。
■6月5日付 よみうり寸評
(読売新聞 - 06月05日 13:57)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=858929&media_id=20
女児の遺族にインタビューするような外道な新聞がないのが救いか。
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