★★★★★★★★☆☆(8/10)
2025年1月2日発売のHK KURO GAMESのゲーム!ジャンルはARPG!
ストアにて無料で配信されています!
3章1幕クリア時点での総プレイ時間は671時間!
ユニオンレベルは80、データドックレベルは30、実績達成数は701、
PT1はガルブレーナ・ルパ・ブラント
PT2は千咲・フローヴァ・ツバキのPTで平均LVは90!
トロフィーは本編部分は追加分含めて100%!
シナリオは前回の【
2章幕間】の続きからとなります!
完全にそのまま地続きなので公式のクソ長説明文は割愛!
気になる人は初回のレビューをご確認くださいw
【キャラ】
主人公はゲーム開始時に男女どちらか好きな方を選んだ”漂泊者”が続投です!
今回は学園編という事で雰囲気が明るかったこともあってか、
常に真面目でローな漂泊者ちゃんも若干テンション高めに見受けられましたw
【システム】
Ver3.0では、
・新キャラクター(リンネー・モーニエ)
・潮汐任務・第3章 序幕「未知の予感」
・潮汐任務・第3章 第1幕「氷原の下に灯るトーチ」
・潮汐任務・第3章 第2幕「二度目の日の出へ」
・新マップ、新ボス、新異相音骸、新ハーモニー効果
・期間限定イベント「スタートーチバイクレース」
・期間限定イベント「マトリクス兵列」
・期間限定イベント「ラハイロイ先行計画」
・期間限定イベント「刻まれし星の海」
・期間限定イベント「グローリー・ヒルズ:激闘リターン」
・期間限定イベント「潮騒探検・ラハイロイ」
・期間限定イベント「静寂の呼び声」
・期間限定イベント「ペルソナソニック」
・恒常ガチャ新武器「シンビオーシス武装」シリーズ追加
・新探索ツール「エクスペディションバイク」
・新戦闘ギミック「不協和ギミック」
・潮汐任務のクイック体験機能
・データドックのレベル上限が30に
・誕生日システムアップデート
・イベント情報の表示精度を向上
と大型アプデという事で新エリア新シナリオ以外にイベントも超大量、
新しい体験や改良も超大量というかなりお腹いっぱいなパッチになっていました!
キャラと交流できるウェーブラインシステム(メッセージ機能)、
カタパルト型メカスカウトなどのフィールドギミック、
インテリ・キューブ、ヴォイドストーム活発エリアなどのチャレンジギミックなどなど、
ゲーム体験も一新してきたのでまた覚え直すところからスタートです!w
中でも大きく変わったのは移動で、
ソアーが使えないため代わりにエクスペディションバイクなるものが実装です!
バイクは性能を強化したり外観変更が可能で現時点でもすでに要素特盛なのですが、
個人的には移動が早いだけで操作性が悪く、
うまく小回りが出来なかったり目的地を通り過ぎたりであまり好きではありませんw
なのでバイク無視で徒歩移動していたのでソアーに戻して欲しいところ…w
【グラフィック】
今回は前回から続くエリアの実装ということで、
本格的に日本モチーフのエリアに行くのかと思いきや、
そうではなかったのが非常に残念でしたが、
ご時世的な問題なのかたまたま千咲がぽっと出の日本モチーフだっただけなのか、
詳細は謎ですが今回は学園都市エリアとなりましたw
【BGM】
新エリアでも音楽はファンタジーな楽曲ばかりで世界観にかなり合っていて、
どれも聞き飽きたりプレイの阻害をしたりもしない良質なものです^p^
【戦闘】
相変わらず戦闘は壊滅的に下手ですが、
Ver3.0から新たな戦闘ギミック「不協和」が追加され、
新しい敵だけでなく過去敵にも適用されていたためさらに戦闘が不得意になりましたw
不協和ギミックは、共鳴者の攻撃によって 敵に「不協和値」を蓄積させ、
「不協和状態」になった敵に「協和破壊」が可能になるというもので、
要はひとつ「解除するとメリットがあるバリア」のような物を、
全ての敵が持つようになったということですね!
ただこの協和破壊、◯ボタンで発動なので使いにくいうえ、
スキルなどが発動しているタイミングで破壊が起きると、
スキルの行動をキャンセルして破壊行動が上書きされるので若干ストレスが溜まりますw
今回の新システムは私にはどっちも合わなくて悲しい…
これに伴って共鳴モダリティ切り替えシステムも追加されていますが、
3.0時点ではリンネーの特殊状態のようなものなので今後に期待でしょうかw
【サブイベント】
今回の範囲でも新たなサブクエストが解禁されため、
見つけた範囲ではすべてやっておきました!
もちろんエリア探索もしっかりALL100%にしておきましたよ〜!
【シナリオまとめ】
<序章>
ナミポンのおかげでラハイロイに繋がる裂け目が安定したと聞いた漂泊者は、
ショアキーパーからラハイロイは常に鳴式が周囲の周波数を消滅させ吞み込み続ける、
”ヴォイドストーム”という特有の海蝕現象が起きており、
漂泊者の周波数の流出はそれが原因であるという予測と、
ラハイロイは他地域とは違い歳主が存在せず、
スタートーチ学園を作ったスペーストレック・コレクティブという科学研究組織が、
現地での行動を扇動し危機に対処している事を聞く。
「彼らは周波数安定化に関する研究を行っているため漂泊者を治せるかもしれない」
とショアキーパーは学園への入学許可証を渡し、千咲と共に現地へ向かうよう促す。
しかし裂け目に入った瞬間千咲とはぐれてしまい、
鳴式らしき存在に襲われるが漂泊者は謎の少女に助けられた。
何が何だかわからないまま裂け目から投げ出された漂泊者は、
学生が目の前でフラクトシデスを始末している所に出くわす。
少女は慌てた様子でバイクを発車させそのまま漂泊者を轢いてしまった。
少女はリンネーと名乗り、学園の転入生かと質問を投げかけようとしたが、
ヴォイドストームが起き鳴式が生み出した敵対存在”ヴォイドワーム”が出現し、
そのまま急ぎその場を離れる事となった。
<1章>
なんとか学園へと到着し轢いてしまったからと保健室へと連れていかれた漂泊者は、
裂け目の中で時間のズレが起こり千咲とはぐれてから数日が過ぎている事を知る。
保健室で校医のリュークに治療され異常なしと判断された漂泊者は、
入学手続きと身分証になるカセットの登録をするためリンネーに案内してもらう間、
教師たちが「ヴォイドワーム捕獲装置”迎撃アレイ”が壊れた」と騒いでいるのを聞く。
無事入学手続きは終わり漂泊者は”適格者”、
ラハイロイにある巨大ロボ”エクソストライダー”との共鳴資格がある事を告げられる。
適格者は鳴式”アレフ1”に対抗できる唯一の存在であるエクソストライダーを起動し、
アレフ1を封じている剣の使い手となる可能性がある生徒を指すという。
学生証を貰った漂泊者はカセットの書き込みのため研究院へ行くよう言われ、
ラハイロイがロイ氷原の地下にあり、今見えている空が人工投影された物である事や、
地上へは巨大エレベーター”リンクドスパイン”で向かうこと、
もうすぐコレクティブが作った人工太陽”ヘリオス”と、
ラハイロイの空にある”ドライブ”を交換する”陽変えの儀”が行われ、
そこで得たドライブでエクソストライダーを起動させる予定だということなど、
この地特有の常識をリンネーから聞きながら研究院のモーニエ教授の元へ向かった。
研究院でモーニエと合流しラベルカセットを作ってもらう事になり、
その際に漂泊者はここにある亡くなった人の周波数データのサーバーと共鳴してしまい、
膨大な量の情報が流れ込んできてしまい苦しむが、
その中に自身とモーニエが過去に出会っていたような映像を見つけた。
さらにカセットの書き込みを行う担当の研究員は、
「漂泊者の周波数が既に記録されている」と困惑した様子を見せる。
モーニエは何か勘付いた様子だったが特に答えず上書きして対処してしまった。
モーニエからカセットと周波数レコーダーを貰い説明を受けていたところ、
彼女に「ドライブの発射について研究者同士が揉めている」と緊急連絡が来たため、
急ぎそちらの対処へ向かう事となった。
現地では計算上今すぐドライブを交換すべきというウォーレン派閥と、
計算の過程を見せずに強行するなと憤るアンセルム派閥が争っていた。
「”ハイヴェイシャ”…ドライブの状態を監視している探査ロボを最重要視しろ」
とウォーレンが言い一旦口論は収束したが、その瞬間アラームが鳴り響き、
ハイヴェイシャがヴォイドストームに汚染され暴走し、
それに反応し防衛アレイが起動し研究院に砲身を向けているとの警告が来る。
さらにハイヴェイシャの近くにはリンネーもいるらしく、
何が起きているのか確かめるため漂泊者は急いで現地へと向かった。
リンネーは”自分が殺したはずのフラクトシデスの連絡員が連絡をしてきた”という、
起こるはずのない状況の真偽を確認するためやってきていた。
現地には本当に殺したはずの連絡員がおりリンネーを揺さぶる。
「お前が俺を告発すれば居合わせたお前にも疑いがかかる」
リンネーには元々フラクトシデスにいた”リンネー”に成り代わった、
という過去があるため、彼女が正体を明かせない事を見越して、
連絡員はハイヴェイシャの暴走の責任を押し付け、
周囲から疑われるよう暴走させるため使ったデバイスをわざとおいて逃げて行った。
連絡員は組織長が変身したものだったが事実を知らないリンネーは、
暴走したハイヴェイシャに襲われ間一髪のところで漂泊者に助けられた。
しかしハイヴェイシャ暴走の責任はフラクトシデスの思惑通りリンネーに掛けられ、
学園から事情聴取されたが不可解な点が多いという事で一時処分は保留となった。
リンネーは漂泊者に自身の過去を明かし、
自身がネオユニオン出身の裏仕事を請け負う傭兵であり、
その仕事の一環で”リンネー”が学園に潜入するため取った入学許可証を手に入れ、
そのまま成り代わって入学したが学園を気に入ってしまい、
フラクトシデスがラハイロイにやってきた理由を調べており今に至っていると話す。
リンネーを信じる事を決めた漂泊者はまず暴走装置の正体を特定する事にした。
調べた結果装置は学園で作られている、つまり学園内にスパイがいる事と、
学園の機械と学園を守るバリアがハッキングされ研究院が狙われている事、
そしてヴォイドワームを暴走させるプログラムが起動している事がわかった。
だがその行動を読まれていたのか学園にリンネーの告発が入り彼女は拘束され、
漂泊者はリュークに助けを求め、情報をモーニエに伝えてもらった。
学園の動きは早くリンネーは除籍されてしまったため彼女は学園を去ろうとしていたが、
その瞬間ヴォイドワーム出現の警報が鳴り彼女は飛び出して行ってしまった。
モーニエから「対ヴォイドワーム用迎撃アレイが壊れているため強制起動して欲しい」
と頼まれた漂泊者は学園を守る囮役をかって出たリンネーと共に迎撃アレイを直し、
見事ヴォイドワームを撃退した。
学園へと報告に戻ったリンネーに感謝し教師たちは、
退学処分は消せないが本当の自分として再入学するという手続きをしてくれていた。
傭兵としての偽りの身分で過ごす日々は終わり、
リンネーは学生として本当の人生を歩んでいく事になった…。
<2章>
「機体の修理と陽換えの儀に使うデータとして必要になるため、
ハイヴェイシャ暴走事件の詳しい顛末を聞きたい」
とモーニエから言われた漂泊者とリンネーは顛末を話し、
モーニエはその情報をもとにロイ一族と会議を行う事となった。
しかし会議は急遽中止され途方に暮れているモーニエの傍で、
漂泊者は見知らぬ誰かの記憶を視た。
その記憶ではエクソストライダーのドライブを観測している”太陽の円環”の近くで、
金髪の男性が自らの記憶を太陽の精霊に預け漂泊者の元へ持っていくよう促していた。
その記憶の様子からその男がロイ一族の一人であり、
何らかの不測の事態が起き太陽の円環を強制的に止めたのだろうと予想した漂泊者は、
モーニエと共にその金髪の男を探すことにした。
探していく中でその男が”ヘリオディック・シックス”、
ロイ一族の中でも特に優秀な六人の一人である事がわかったが、
ヘリオディック・シックスはロイ人ですら簡単には会う事が出来ないらしく、
次席であるイングヴァ―ル司祭を尋ねてみることにした。
ロイ人の集落で司祭を探していると突如ヴォイドストームが発生する。
本来予測できるはずなのに予測が機能していない異常事態にモーニエは驚き、
ヴォイドストームの対処をし発生地点を調べると司祭が置いて行った謎の装置があり、
それが人為的にヴォイドストームを起こす装置だと特定したモーニエは、
直接イングヴァ―ル司祭に話を聞くためロイ人の儀式である”帰還の儀”への参加を決め、
儀式の開始を待つことになった。
だが翌日儀式の場で再びヴォイドストームが発生する。
なんとか被害は食い止めたがやはりそこにも同じ装置があったため、
モーニエは装置を調べるため持ち帰った。
漂泊者はヘリオティック・シックスに会うためソリサイルムへ向かい、
そこで停止している太陽の円環を再起動した。
すると記憶で見た男性が現れ、
既に人の悪意により太陽の巨木が汚染され太陽の円環も浸蝕を受けていること、
ヘリオティック・シックスは太陽の円環とリンクしラハイロイを守っていたが、
浸蝕の影響で6人のうち5人が意識を失ってしまい、
再起動したとて太陽の円環は正常に稼働しないこと、
彼は気絶する前に円環とのリンクを切り今以上の浸蝕を避ける為強制停止した事を話し、
漂泊者にラハイロイの鳴式”アレフ1”について教えてくれた。
ロイ氷原の地下から目覚めたアレフ1は周波数を吸い込み人々を消滅させていたため、
エクソストライダーの巨剣で地下に封じられ、
その後エクソストライダーは自身の動力であるドライブを取り出し、
ラハイロイの太陽にしたことで一帯の生態系が再構築されたという。
彼は「ひとりになってしまったが最後まで責務を全うしたい」と、
漂泊者に一人で演算をする権限を付与してほしいと願い出た。
漂泊者は彼の意思を尊重し権限を渡したため再び円環のデータ解析ができるようになり、
陽換えの儀も出来る状態となった。
同時刻、陽換えの儀を失敗させようと暗躍していたイングヴァ―ルは、
計画が失敗したことを黒幕に咎められており、
モーニエを殺せば失敗を許してやると言われ彼女を狙いに向かった。
モーニエはヴォイドストームの痕跡からイングヴァールの研究室を突き止めており、
そこで10年前に破棄された”ドライブを強制的に落とすプロジェクト”が密かに進行し、
先ほどヴォイドストームを起こした謎の装置もここで作られていた事を知る。
イングヴァールが彼女を背後から襲うが返り討ちにし、急ぎ漂泊者と合流し、
ドライブが落ちてしまう前に人工太陽ヘリオスを打ち上げるため研究室に向かった。
しかし研究室ではフラクトシデスのスパイとして陽換えの儀を失敗させるため、
ウォーレンが独断でヘリオスの打ち上げを強行しようとしていた。
実はモーニエとリンネーは裏でウォーレンがスパイである証拠を集めており、
この事実を告発し彼の計画を潰すことに成功した。
モーニエは漂泊者が持ってきた太陽の円環のデータを使いヘリオスを打ち上げるが、
ヴォイドマター汚染の影響でヘリオスは上空で故障してしまう。
何としてでも成功させるため覚悟を決めた漂泊者とモーニエは、
上空まで直接向かい修理する決断をしドライブへと生身で向かったが、
ドライブの防衛システムが起動してしまっており激闘の末これを止めた。
しかし漂泊者は上空から振り落とされ、
ひとり残されたモーニエはオーバークロックし、
自身が犠牲になる事でドライブを止めようとしていた。
モーニエの行動の意味に気付いた漂泊者は急ぎ引き返し意識を失った彼女を救い出し、
彼女の献身のおかげでヘリオスも無事正常な状態での稼働に成功した。
三日後目覚めた彼女は、
自身がオーバークロックした状態で生き延びられたのは”エイメス”のおかげだと呟き、
此度の騒動は幕を閉じたのだった。
一方ハイヴェイシャの汚染もヘリオスの故障も、
どちらもアンセルムが近くにいた事で彼が黒幕かと疑われていたが、
ルシラーは自身の共鳴能力で彼の口を割り、彼は無関係であると結論付けた。
アンセルムは意識を失う直前彼自身をその目で見た、と困惑した様子を見せていた…。
【エンディング】・【クリア後】
3.0メインシナリオをクリア後はそのまま解放される、
ラハイロイエリアを解放していくクエストなどをやって次のシナリオを待ちましょう!
【総評】
ということで、鳴潮 3章序幕〜2幕(3.0)でした!
3.0という大型アップデートという事でかなり期待値が上がっていましたが、
やすやすとそれを越えていった鳴潮にはもはや脱帽ですね…w
相変わらずシナリオは予備知識0状態の専門用語が多く、
正直結構わかりにくいとは思うのですが、
それを補って余りあるほど世界観とキャラの魅力が勝っているのは素直にすごいですw
とはいえソアーが使えなくなり操作性悪めのバイクが移動手段になった事や、
謎のカードゲーム推しがいまだに続いている所など、
細かい不満点はありますが無視できるレベルに収まっていたので安心しましたwww
とりあえずレビューが遅れただけでもうすでに3.1は実装されているので、
そちらを全力で楽しんでいる次第です!ありがとうクロゲームズ…!
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