★★★★★★★★☆☆(8/10)
2025年1月2日発売のHK KURO GAMESのゲーム!ジャンルはARPG!
ストアにて無料で配信されています!
2章12幕クリア時点での総プレイ時間は590時間!
ユニオンレベルは80、データドックレベルは26、実績達成数は846、
PT1はカルロッタ・折枝・ショアキーパー、
PT2はガルブレーナ・ルパ・ブラントのPTで平均LVは90!
トロフィーは本編部分は変わらず100%、
今回範囲は追加トロフィーもなかったので100%継続中です!
シナリオは前回の【
2章11幕】の続きからとなります!
完全にそのまま地続きなので公式のクソ長説明文は割愛!
気になる人は初回のレビューをご確認くださいw
【キャラ】
主人公はゲーム開始時に男女どちらか好きな方を選んだ”漂泊者”が続投です!
今回範囲もふざけた様子は見られず、ただの一般漂泊者でしたw
ということで主人公に関して言いたい事は何もないのですが、
今回範囲ではなぜかギャルゲーが始まってしまいとても困惑しましたwww
今までも比較的漂泊者の現地妻を増やす旅ではあったのですが(笑)、
ここまで露骨に恋愛匂わせ展開は無かったので「!?!?」となりましたね…w
千咲引かせる気しかないじゃん!なにこれ!www
【システム】
Ver2.8「時の凍り付いた街」では、
・新キャラクター(千咲・卜霊)
・新潮汐任務・第2章12幕「時の凍り付いた街」
・新潮汐任務・第2章幕間「瞳に輝く星々の光」
・新マップ、新ボス、新異相音骸、新ハーモニー効果
・期間限定イベント「穂波の怪異物語」
・期間限定イベント「波間の余響」
・期間限定イベント「探せ!ラハイロイからの漂流物」
・期間限定イベント「ブブ企画・一新」
・期間限定イベント「強音シミュ・協和度編」
・ザンニーの新衣装が実装
・音骸の一括吸収機能が追加
と今回はイベントは少なかったものの色々更新されました!
章のまとめのパッチということでストーリー自体は短めながらも、
かなり綺麗に纏まり次回への引きもしっかりしていて非常に良かったですw
かなり久々に★4キャラが追加されたので確保だけはしておきましたw
【グラフィック】
今回は次に続くエリアの実装でしたがなぜか特殊エリア扱いで、
オープンワールドフィールドとしての追加は無かったのが残念でしたw
ですが日本モチーフで綺麗でとても美しいファンタジー世界でした!
【BGM】
新エリアでも音楽はファンタジーな楽曲ばかりで世界観にかなり合っていて、
どれも聞き飽きたりプレイの阻害をしたりもしない良質なものです^p^
【戦闘】
相変わらず戦闘は壊滅的に下手ですが、
完凸カルロッタと完凸ブラントが順調に世界の全てを破壊していますwww
【サブイベント】
今回の範囲でも新たなサブクエストが解禁されため、
見つけた範囲ではすべてやっておきました!
もちろんエリア探索もしっかりALL100%にしておきましたよ〜!
【シナリオまとめ】
<2.7幕間>
平和になったラグーナへやってきた漂泊者は、
シャコンヌがレビヤタンを倒した事を歌にし聴衆に聞かせているところに出会う。
彼女は共鳴能力で仇遠の物語を語り追体験させてくれた。
仇遠は陰海教団のレオにフェンリコに面会したい旨を伝えるが不在だと断られ、
かわりに漂泊者を探し始め、その道中シャコンヌと出会う。
シャコンヌは装いの違う仇遠を観光客だと思い案内しようとするが、
その瞬間空が暗く染まり黒潮が溢れ出し現れた残像で辺りはパニックとなった。
レオは人々を救おうと住民の避難誘導を行っていたため仇遠もそこに加勢し、
黒潮と共鳴し代行者が誰であるか特定を試み、漂泊者が黒潮の代行者である事に気付く。
そのため黒潮への抵抗をレオやカルロッタらに任せ自身は急ぎ漂泊者の痕跡を追い、
逆さまの塔へとやってきたが既にカルテジアはガルブレーナに殺された後であり、
漂泊者とはすれ違ってしまった。
カルテジアの亡骸を抱き止めていたカンタレラは彼と以前面識があったため、
明庭の”鎮撫司”の梁の部下、盲目だが全てを見通す力を持つ「絶心」だと気付き、
彼が「ガルブレーナは鳴式の力でカルテジアを殺しているが敵ではない」
と判断したのを受け警戒を解き状況を伝える。
仇遠は軍策府の依頼でスカーを追っており、出発前受けた予言の中に、
「不正に座を奪い取りし者、手中の灯火を以て天星の闇を払わん」
という文言があったためフェンリコと”始原の器”がそれを指すと考えやってきたと話す。
仇遠はその場を去る前にカンタレラに「貴女の知る”明庭”はもう存在しない」、
だから自分が来た事を伝えないようにと釘を刺していった。
フェンリコを探し海底研究所へ入った仇遠はそこにレオがいるのを発見する。
彼がレオと認識していた人物はフラクトシデスの組織長が化けた者だった。
組織長は仇遠が既に役人ではない事を突きつけ、
「お前は明庭で”彼”を殺せなかった」と全てを知っている様子で仇遠を揺さぶる。
この言動から明庭内にフラクトシデスに内通している者がいると確信した仇遠は、
彼を退け置かれていたフェンリコのランタンに残る彼の意識へアクセスを試みた。
そこで彼がどんな手を使ってもラグーナを守る信念があり、
20年近く鳴式の精神攻撃に抗い続けていたが最後は鳴式に侵され、
今は信念を理由に取り返しのつかない非道な事を行っていた事を悔いていたが、
彼は何度機会が与えられようと同じ道を選び人々を守ると強い意志を見せた。
フェンリコの意識に触れ仇遠は彼が哥舒臨に似ていると感じ過去を思い返す。
かつて哥舒臨を殺す命令を受けた仇遠は命の通り彼を追い詰め殺そうとしたが、
哥舒臨が鳴式の精神攻撃を受けながらもそれに抗い民を救う為に戦っていた事を知り、
命令を出した役人が嘘の罪状を言ったことに気付き、彼を殺さずその場を去った…。
仇遠の過去を視たフェンリコは哥舒臨を殺すべきだったと呟くが、
仇遠は今は鳴式に汚染されてしまったがあの時の哥舒臨は悪人ではなかった、
もしまた彼と会う事があれば自分が彼を殺し解放してやると誓う。
そんな仇遠を見たフェンリコは彼を信じられる人物だと判断し、
ランタンを託し漂泊者に届けるように伝え、消えた。
シャコンヌの共鳴能力が終わり仇遠に起きていた事を知った漂泊者は彼に会いに行く。
彼は「スカーは逃げたが雇い主である”本兵”はこの事態を予測していた」
とさして気にしていない様子を見せ、漂泊者に感謝を伝え瑝瓏へと帰っていった…。
<2章11幕>
テティスシステムに収容した鳴式の宝石のおかげで、
以前まで認識できなかった特殊な周波数が探知できるようになった。
早速見つかった特殊周波数を調査しにブラックショアへ戻ってきた漂泊者は、
ショアキーパーから「ブラックショア宛に謎の座標が送られてきている」と聞き、
卜霊の術で座標からソノラの入口を見つける事に成功した。
入口からは水没し荒廃した街が見え、悲鳴により滅んだ街ではないか、
と予想したものの入る事も干渉する事も現状できない状態になっていた。
しかし漂泊者が近づいた瞬間ソノラの中から手が伸びてきて、
漂泊者を掴みソノラの中へと引きずり込んでしまった。
ソノラの中は天地が逆になり今まさに崩壊している最中だった。
崩壊から逃れようと走る漂泊者を見知らぬ女子高生が助けてくれたが、
先ほどソノラの中に自分を引きずり込んだ手とは別人のようだった。
しばらくすると先ほどの崩壊は嘘のように平和な街になったが、
住民は色が薄い妙な状態になっていた。
さらに彼らは話すと”普通”の日常を送っているそぶりを見せるが、
自身の記憶と話している内容や存在に矛盾を感じると存在ごと消えてしまう。
困惑しながらも調査をしようと進む漂泊者に謎の声が語りかけてくる。
その声に従い辿り着いた場所で突如空が暗転し残像が現れる。
住民を守ろうと残像を倒して回っていた漂泊者の元へ再び女子高生が現れ、
このソノラは永遠に”悲鳴”が繰り返されるループの中にあり、
何度もバラバラにされては繋ぎ合わされていると語る。
そこへ謎の声の主である”穂波の守護者ナミポン”と名乗るカピバラが現れ、
二人を拠点であるカフェへと案内してくれた。
そこで女子高生は千咲と名乗り、
このソノラは”穂波”という数十年前に悲鳴で滅びた街であり、
ソノラの中にいる色が薄い人々は”過ぎし人”…過去にいた住民で、
自身が心因性視覚認識障害を患っており人の顔が判別できず、
漂泊者が人間なのか過ぎし人なのか判別できず助けるのが遅れたと話す。
千咲は二カ月近くずっとループを繰り返りていたと話し、
ナミポンも目覚めた時には既に穂波はループしていたという。
街の中央にある”ネオンタワー”が悲鳴の発生地であり、
悲鳴により穂波は世界から消えソノラに閉じ込められたようだった。
千咲は澄夏という友人と共にここに閉じ込められており、
漂泊者をこのソノラに引き込んだのも澄夏だった。
澄夏を探すためタワーを目指そうと提案した漂泊者に、
千咲は何度もタワーへ行こうとしたが空間がねじ曲がっており辿り着けないと話す。
「過ぎし人は未練に縛られ輪廻から抜け出せなくなっており、
過ぎし人達の”未練”、つまり執念を集めタワーと共鳴させる事で位置を特定出来る」
とナミポンがいったため一行は未練を集めてみることにした。
道中負傷した過ぎし人を発見したため救助したが、
彼は一行の努力もむなしく自己矛盾に気付き目の前で消えてしまった。
苦しそうな様子を見せる千咲に漂泊者は今はもう一人ではないと彼女を励まし、
再び未練を集め始めると、このソノラにはフラクトシデスが千咲らより前から来ており、
何かしらの実験をしている事がわかったため調べてみることにした。
奴らは”可制御ソノラ計画”なる物を進めているらしく、
穂波の悲鳴の原因である”ネオンライト”を集めようとしていたが失敗したようだった。
この実験結果からネオンライトが穂波をループさせている原因であり、
ネオンタワーに近ければ近いほど時間の流れが遅くなるのだとわかった。
さらに澄夏の共鳴能力である”記憶を封じた琥珀”が発見され、
その中身から澄夏はブラックショアのメンバーであり、
タワーに登りブラックショアに救援要請を送ろうとしていた事がわかる。
ナミポンの準備が済むまで千咲と話していた漂泊者は彼女の過去を聞く。
千咲はクラスメイトを助けようとし共鳴者として覚醒したが、
彼女の故郷では共鳴者は差別されており助けられた友人すら化け物のように扱って来た。
そして彼女自身もオーバークロックの危険があり制御装置が付けられることになったと。
7回も穂波のループに巻き込まれているのに抜け出せていないと絶望を滲ませる彼女に、
漂泊者は自分たちは仲間なのだから信じていると伝え励ました。
その後ついにナミポンから位置が特定されたと聞き乗り込むことになった。
タワーに入った一行は澄夏の琥珀を通じて彼女に何が起きたかを知っていく。
澄夏はタワーを登るたびに身体がクリスタル化し体力も意識もなくなっていった。
体のほとんどがクリスタルになり力尽きる寸前、
漂泊者がソノラの入口に立っているのを見て全ての力をかけ漂泊者を引き込んだ。
記憶を一通り見た一行は再び悲鳴に巻き込まれる。
空間が引き裂かれ千咲と離れてしまった漂泊者は、
そこでフラクトシデスのレポートを発見し、
奴らが可制御ソノラ計画を進めていたものの失敗し空間崩壊を起こし、
崩壊した空間がラハイロイと繫がりそこから千咲がこのソノラに入ってしまい、
穂波のループに巻き込まれてしまった事がわかる。
するとそこへ人々の執念から作られた偽りの神王が現れ、
追いかけた漂泊者は悲鳴の中心へと辿り着く。
そこには悲鳴に巻き込まれた人の執念に当てられ意識朦朧としている千咲がいた。
目の前が崖である事にも気付いていない様子の千咲を必死で止めようとするが、
漂泊者の目の前で千咲は忽然と姿を消してしまった。
千咲は渦巻く執念に囚われ自身の過去の記憶を見ていた。
学校で始まった虐めの被害が両親にまで及び絶望してしまった時。
その後スタートーチ学園に入学し同じ共鳴者の生徒達と心を通わせた幸せな日々。
差別され苦しんでいた自分を受け入れてくれた仲間たちを思い出し、
漂泊者が偽りの神王を倒した事で執念の生んだ幻から抜け出した千咲は、
穂波の執念を成仏させ、過ぎし人たちを家に帰すことで、
穂波のループを打ち破る事に成功した。
同時に穂波の人々の執念から生まれたナミポンも消えていったが、
澄夏の意識の分身となり再形成されカフェへと戻っていった。
カフェに戻った漂泊者は、
千咲がいつオーバークロックしてもおかしくない程危うい状態である事に気付き、
ブラックショアで治療するためにも彼女に仲間にならないかと持ち掛ける。
千咲は漂泊者の差し出した仲間の印である花を受け取り笑顔を見せた…。
【エンディング】・【クリア後】
2.8メインシナリオをクリア後はそのまま解放される、
3.0序章でもある幕間の皮を被った千咲デートイベントをやりましょう!
<2.8幕間>
ブラックショアに入り治療を受けた千咲は、
澄夏の残留周波数の力もありオーバークロック症状から無事回復したが、
ループする穂波に閉じ込められていた間に、
現実世界では20年もの月日が経ってしまっていた事がわかり落ち込んでいた。
漂泊者は千咲を励ますため連れ出し、
「もう自分たちは仲間なのだから独りで立ち向かわなくていい」
と伝えた事で千咲も段々前を向けるようになっていった。
その際に千咲はネオンタワー内で漂泊者の学生証を見つけたと言い渡してきたため、
記憶をなくす前の漂泊者がスタートーチ学園に通っており千咲の先輩だった事がわかる。
千咲はラハイロイには特有の海蝕現象”ヴォイドストーム”があり、
生徒達は学園から支給されるカセットで周波数をバックアップしていると教えてくれた。
その後二人はブラックショアの仲間たちを招待しカフェでパーティを開き、
千咲は「こんなに楽しい時間がずっと続きますように」と願う。
パーティの後千咲はブラックショアを離れラハイロイに戻り両親と会い、
学園に戻って一度失くしてしまった20年をやり直す決意をしたようだった。
漂泊者はそれを祝福し千咲を送り出そうとしたが、
突如身体から周波数が漏れ出し空間の裂け目を作り出してしまった。
ショアキーパーがそこを調査した結果、
その裂け目からヴォイドストームの力を感知し、
裂け目の先がラハイロイに繋がっている事がわかったため、
千咲と共に裂け目に入りラハイロイに向かうことを決めたのだった…。
その後ラジオから漂泊者を呼ぶ声が聞こえるシーンを挟みこの章は終わり、
3.0の大型アップデート後のシナリオに繋がります!
【総評】
ということで、鳴潮 2章12幕〜幕間(2.8)でした!
どんだけ千咲を売り出す事に本気なんだよ!!!と言いたくなるくらい、
今回範囲の全てが千咲千咲千咲だったうえ、
突如ギャルゲーのようなシナリオが始まりかなり面食らったのですが(笑)、
2.X最終シナリオとしてもかなり綺麗に纏まっており、
2.0から続く1年間の集大成としてパーフェクトなパッチになっていたので、
かなり満足度は高かったです!
このレビューを書いている12/25にすでに3.0が実装されたのですが、
こんな良すぎるものを1年間見せてもらった後の3.0はいったいどうなってしまうのか、
かなり期待値が上がってしまっているのは仕方ないですよね…!www
ということでレビューもまとめ終えた事だし、
年末年始はがっつり3.0を楽しんでいくつもりです!
3.0もよろしくね!鳴潮!フレンドしてくれる人もいましたら是非〜!
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