ボトムズ ペールゼン・ファイルズ 第6巻
http://www.votoms.net/pailsen/story/index.html
biglobeで11話が無料配信とか
http://anime.biglobe.ne.jp/votoms/
AT好き的なワシにはなかなか映像は良かった気が(^^;
しかし、なるほどねぇ。確かに一番辻褄が合う結末だったのかもしれん。
こうなってくると、キリコの敵対側はみんなワイズマンの道化のようにも見える。
話上はペールゼンがウォッカムを利用したという事だが、ペールゼンの計画がどこまでペールゼン自身によるものかわからんなぁ。
ルスケもまたしかり。
ウォッカムからペールゼンに乗り換えって言っても、その場面でルスケ自身の本物の意思があるのか・・・
もっとも、ルスケについては、最初から自分の意思や判断など存在せず、そのシナリオ上の人物なのかもしれない。
リド以降の監視者だったはずなのに、キリコの従軍時から監視していたようなセリフがあったりする・・・。ま、その時はそもそもワイズマンの代弁とも思えたけど。
しかし、「野望のルーツ」で考えると、キリコが生まれた時からワイズマンの監視下なのだろうからそのセリフも事実では無い。
ワイズマンに切られる時のセリフも含めて、全てはそのシナリオ上の人物なのかも。
ワイズマンが役目を終えるその時まで、全てはキリコという後継者の為に用意されたシナリオであり、監視者。ってことになんのかな。
それにしても、ザキ。
一人ぐらいは生死不明ってなことになっても良かった気がしないでもないなぁ。
結局、キリコが一人になって、リドに回されるようになればいいのだから。
イプシロンの実験体がいるなら、フィアナの実験体もいる気がするが・・・まぁ。それは別の可能性だねぇ。
メルキア版PSと秘密結社版PSが同系統なのかどうかわからんし。
さて、「野望のルーツ」みたく、設定上の大きな矛盾を作らなかったって意味では単純にAT戦や状況を楽しむ話でもいいのかもしれない。
キリコが主役というより、やっぱり、ウォッカムとペールゼンの話だしね。
矛盾って意味じゃ、キリコとロッチナ。TV版以前に面識があっていいのか?ってな疑問も持ったけど、キリコの記憶障害でOKだし、ロッチナについても全てのセリフ、行動が無意識下でワイズマンの影響を受けているってことでOKだろうなぁ。
まぁ、まだまだ、その手の平の上のお話。なんだねぇ。
で、久しぶりにアクティックギア。
肩のISSマーク。いいねぇ。
もの自体は特別なところが無くても、色が違うだけでも結構新鮮・・・ほんと、ボトムズバカ(^^;
.ドッグキャリアー、またそのうちに(^^;
アクティックギアの細かい部品を久しぶりに扱ったら、目も指先も高負荷かかって死んださ(^^;
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