『ブラックオックス』の動くおもちゃについて、外国人レポーターが何事か書いてます。
http://wiredvision.jp/news/200807/2008071622.html
あ、おもちゃといっても、定価80万円ちかい本格的なロボット。二本足でのしのしと歩きます。
で、外人記者曰く
>最終戦争的な「ロボットの反乱」を招くことになるのだろうか?
>ともかくその挙動には注意を払い、みんなで監視を続ける必要がある。
ちょっ、どこまで冗談やら本気やら。
そういえば、ホンダのアシモの画像を見たときの合衆国人の反応が面白かったな。
「Hey、ホンダはイラクの兵力不足を解消してくれるらしいぞ!」
「将来、ジャップがこのロボットに銃を持たせないという保証はない。」
「アメリカの家庭にアシモがいきわたり、ある日突然日本人の命令しか聞かなくなったら…ああ神様。」
どうしてメリケン人って奴らは、ロボットをみると軍用だと思ってしまうんだろう。「ロボットは友達」って発想はないもんか。っていうか、潜在的に日本を怖がってる?
まあ確かに。「ブラックオックス」の登場する「鉄人28号」は、「リモコンしだいで正義の味方にも悪魔の手先にもなる」ってあたりがテーマだけど。そういう作品ばっかりみてるのかしら。
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