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2008年07月21日15:55

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♪昔アラブの偉いお坊さんがぁ〜♪

コーヒー「モカ」姿消す可能性コーヒー
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=552795&media_id=2


るんるん昔、アラブの偉いお坊さんがぁ〜、恋を忘れた哀れな男に
痺れるような香りいっぱいの〜琥珀色した飲み物を教えてあげました。
        (中 略)
コンガ、マラカス、ルンバのリズム。南の国の情熱のアロマ
ソレは素敵な飲み物「コーヒーモカ・マタリ」コーヒー
みんな飲んで陽気に踊ろう、コーヒールンバ!ムード

【歌:西田佐知子 作詞:中沢清二 作曲:Jose Manzo Perroni】
 「コーヒールンバ」昭和36年(1961)8月テイチクより発売。
ほぼ同時に、ザ・ピーナッツ(作詞:あらかはひろし版、ただし両者の歌詞は異なる)らによりカバー版が競作されるが、中沢清二によるエキゾチック趣味の歌詞(原曲の詞とは全く無関係)で歌った西田佐知子の歌唱版が特に有名。その後も1980年代にフリオ・イグレシアスがカバーしたあたりから徐々に再評価の機運が高まり、国生実百合(1991年)、Logic System、荻野目洋子(共に1992年)、井上陽水(2001年)、工藤静香(2002年)らが日本語版を幾度と再カバーしてリバイバルヒットとなった。因みに2006年にチロルチョコから、「コーヒールンバ」というチョコレート菓子が発売された。パッケージには西田佐知子版『コーヒールンバ』のレコードジャケットが印刷されている。流石、チロルさんメの着けどこが違うw


昔、アラブの偉いお坊さんて何やネン?坊さんはアベベか?
アラブ首長国連邦なのか?それともドバイ辺りかクエートか?
坊さんは屁をこくのか?こかないのか?コーシー飲んで踊るのか?
いや、寧ろモカ・マターリしちまうんぢゃないのか?そこんトコ、ハキーリ
して呉れ!モカよ、モナに続いてお前モカ?つかお前モナーw
とゆーふーに次から次へとギモンが泉のように湧き出る妙詩でつな。
ま。昭和三十年代の国際感覚なんてこんなモンでつわw

・豆:原産国→エチオピア(アフリカ アベベの国でつな古ッw)
・曲:南米コロンビアと思われる。
・アラブのぼんさん:でんでんカンケー無しw

でも、中東から、南米Latinに持ってくるそのゴーインさが好きw
コノ曲は原題名:Moliendo Café(モリエンド・カフェ)ともうしましてな、コーヒーをモチーフにコロンビアのホセ・マンソ・ペロー(JoseManzoPerroni)が作詞・作曲したMoliendo Café(モリエンド・カフェ)を原曲とし、ペローニの甥でアルパ奏者のウーゴ・ブランコ(Hugo Blanco)が演奏して当時世界的にヒットした曲でつが、詩の内容が邦訳とでんでん違いましてタイトルも直訳しますと「死んだコーヒー農場」とか「コーヒープランテーションの静寂」とでも申しましょうか、内容も寂れたコーヒー農場に一人取り残された老いぼれ爺さんのカフェテロの嘆きの歌なんでつな。コレが。カフェテロつーのは「自爆テロ」のお友達ではなくて、コレのことなwバッド(下向き矢印)
フォト

フォト
コーヒー豆屋で見た時あるよな。この、ロバ連れたおっさんw
コロンビアコーヒー豆生産者組合のイメージキャラクターでファン・バルデスとか
ゆーらしーw、因みにこのオッサンが作ってる豆は残念ながら、「モカ
マタリ」でわナイ。コロンビアナリーニョとか『エスメラルダ・マウンテン」そう、缶コーヒーで御馴染みにアレだ。ブルーマウンテンを南米高地版に改良したもんだ。そのヒットのお陰でコロンビアはブラジルに次ぐコーヒー大国の位置をキープしている。
昨日の祭りの余韻かコロンビア2連発になってしまったが最後に
『正調・Moliendo Café(モリエンド・カフェ)』をお聞きいただこう。
実際には曲のリズムはルンバではなく、オルキデア(Orquidea:ウーゴ・ブランコが生み出したリズム形式)である。西田佐知子版の方が
正確にクラーベを刻んでおり、ルンバというものに近い仕上がりになっている。

【露天の妖スいペルー人による歌唱。後半部分がモリエンドカフェ】

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