『秋葉にウマいものナシ』
とはゆーけれど、、、、orz
この間、秋葉原のの新しい駅前ビルについて日記を書いた。
今度のビルはいずれもショッピング&レストランの複合商業施設の
ビルである。この地は一昨年のUDXビルやヨドバシのレストラン街が
出来るまで、食いもの屋らしいものと言えば万世橋方面にいって
「肉の万世」くらいしかなかった。後はせいぜい裏通りのカレー屋か、
昭和通り方面にでてコ汚い食堂に入るかだった。故に現在の秋葉原の
「食」を代表するイメージは「おでん缶」だの「ラーメン缶」だのが
名物になってきた次第である。ここ、秋葉原は一昔前は「電気街」であり、
お買い物の街なんでメシは上野か御徒町辺りどっかヨソで喰ってきてヨ 的な姿勢があった。
「おでん缶」だの「ラーメン缶」だのもせいぜいこの3〜4年の
お話で秋葉が電気街→「ヲタク街」になってからのお話である。
だが、ここ数年秋葉原が「ヲタクの街」から「ITビジネスの街」に
変貌して行く過程で昼のビジネスランチや夕方の飲食の必要に迫られ
件の飲食店施設のビルのニーズが浮上してきた訳である。
とは言ってもテナントに入る飲食店は何処にでも出店している
チェーン店なので、これもあまり質的な向上は期待できない。
質的には、二十年前の方が遥かにマシだった。
何故なら、ココには「東京青果市場(ヤッチャ場)」があったからだ。
昔、東京に出てきた頃、一回だけ親爺に連れられて場内でメシを
喰ったときがあった。秋になると「マツタケの天麩羅」なんて喰わす
天麩羅屋なんかあったり、旨い寿司屋もあった。それも当時4〜5
百円で。その昔、この場所にはとても豊かなリーマソ食文化があったのだ。近くの家電店、や凸版印刷等のサラリーマンはここでメシを喰っていた。
今は亡きまんもちゃんのお父さんの会社も実はここにあったので
連れてきてもらったのだ。小汚いしもた屋でヤッチャ場の活気と昼時の
リーマンの殺気が充満してて確かに旨かったが、ゆっくりとメシて感じではなかったな。当時からw 今も昔もファストフードであるのは変わらないかw でも、当時安くて旨かった。
今も、秋葉は「じゃんがらラーメン」や「康龍」を始めとしたラーメン屋がポツポツら出来始めたたものの、「コレわ」つー店はナイ。
何かヨクわかん無ぇ新興のラーメン屋で喰うくらいなら、
わらしは『AKIBA・Noodleさくら』
で喰うことにしている。この「さくら」とゆーのは400種類の
インスタントラーメンを取り揃えた「インスタントラーメンミュージアム」ともゆーべきお店で本店は新井薬師にあるらしいが、現在4〜5店舗も拡張しているらスィ。勿論お買い上げのインスタントラーメンを上手に作ってくれて具もトッピング選べて実費+180円位。価値観にもよるが、まあ、
安いんじゃねーの?
もうとっくに絶版していたと思ってた昔懐かしいモノから遠く九州
マルタイの屋台ラーメンから、アベックラーメン、名古屋はすがきやの
「味噌煮込みうどん」まで、北は北海道〜沖縄まで地場のご当地ラーメンが喰える。昔から知ってる味なのでまず、アタリハズレがナイのが
いいんだネw
AKIBAは今も昔もコレからもファストフード文化なのかネ?
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