第33回国際食品・飲料展
The33rd International FoodandBeverage Exibition
FOODEXJAPAN2008
2008年3月11日(火)〜14(金)
さて、わらしのマイミクさんは飲食の関係に従事なされる方が多い。
恐らくそーいったギョ-カイ向けの最大のイベントがコレである。
ご存知の方も多いと思う。また、展示会の規模としても幕張メッセ
においてはモーターショウに次ぐものであろう。
(※いや、コミケとかゲームショウとかイロイロあるけどさw)、
マイミクさんの中にもご出展なさってる方、ご商談に赴かれる方、昼飯タダで浮かせに行かれる方、居眠りしに行かれる方、ブースのコンパニオン口説きに逝かれる方、様々であるだろうw
わら私的な歳時記によるとフーデックスが来たら「春」なのだなぁと
思うことにしている。今日は、ほんに小春日和つーか、、暑くね?
て感じであった。昼間何ざ21℃もありやんの。
本日わらしのバヤイ、現在一緒にPROJECTを進めている某三の井桁の商社さんとこの穀物市場高騰の折、非常にシリアスな商談つーかご相談に出向いた訳だが、まあ、午後からは「ちょっくらヤケ食いと自棄飲みにいって
きますわ」とシツレイして解放していただいたw
従前、十年位前までは国内出展50%、海外出展50%位の比率のハズが年々海外勢に押され現在ホール使用比で見てみると8HALL中5HALL海外
3HALLが国内、つまり5/8が海外、3/8が国内といったところでつな。
一時はアジアの出展の勢いが凄かったが、最近は一時のソレは沈静化してさほどでもなくなった。さて、今年の注目『中国パビリオン』であるが、さながら火の消えた街のごとくである。それもそーだよなー
ノーヤク餃子の件もさておき、現在通関停止、禁輸中だもんなー、食品ギョーカイ先週大騒ぎ、コレが北京五輪まで続くなんて噂まであるしなー。
それに引き換え欧州勢EU圏の元気のいいことよ。スペイン館(ブース)
なんか、年々肥大化してきてネ?全体が「ハモン・イベリコ」か「ハモン・ベジョータ」そんな希ガス、、、
今年の目玉はなんと言っても中南米。前述の商社さんはブラジルに、またCI井桁の商社さんはアルゼンチンと、国策食糧確保の為、リスクの伴う農園、巨大プランテーション経営も辞さない覚悟と鼻息も荒いつーか、悲壮な気配すら漂わせる。
ソレを思う時、わずか数年前までは「カンキョー」の走狗として働き、
焼き畑農業を止めろ!緑の地球を守れだの、なんとかEARTHだの、イベントやキャンペーンを実施したり、果てはハクランカイまでブチかましちゃったりなんかしたわが身とこの国が「焼畑」にて出来上がったブラジルの180%穀物増産体制に、頼りないこの国の食糧事情を託し、すがらねばならない今を思う時、ホンマ、この国は何なのかいな?と鬱にすらなる。
ま、ソレはさて置き、わが、マイミクさんの中には最終日手ぶらでおでかけになり、夕方、早くも見切りをつけて現品処分を兼ねて酒盛りを始める
Latin系ブースの酒盛りの輪に加わり、上手にテキーラや極上ワインを
買い叩いてくる豪の者もおいでになる。最終日はだいたい16:00くらいまでなので、午後三時を廻ると人の流れは帰り方向に逆向きになる。豪の者はチケットすらもたず現地に落ちてるホルダーをくすね会場内にスネーク浸入を果たし、フランスゾーン、イタリアゾーン、スペインゾーンをまわり、極上プロシュートや、でハモンベジョータを堪能し、気に入ったニッポンぢん!とばかりにボトルの2〜3本貰ったり、売りモンのワインでブースのお姐ちゃんを口説き、「どーせ明日のヒコーキなんだろ?今日はポンギでどーよ?」などとコロンビアやペルーや
MEXブースの姐ちゃんを手当たり次第に口説いているものがいます。
>該当者殿、ショージキに手を挙げて申告するヨーニw
いや、正直最終日の3時以降連中もオワタ感イパーイでもうお仕事嫌々ムード
だしてますモンw、またワインやテキーラ、ズブロッカ等われもンを本国まで高い金出して送り返すの億劫でだし、バラシ撤収が始まっても
まだ赤い顔してヨッパらってボーゼンとしている海外出展者のオヤジ
実際いましたモンw ま、良い子にはあまりオススメできませんが
FOODEXのそんな楽しみ方(醍醐味?)もあるつーオハナシでつw
あ、一応コミュもありまつね?
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