画像は「∞プチプチ」。
梱包材のあの「プチプチ」やめられませんよねー。でも、一度潰すともうできなくなるし、潰しちゃったら梱包材として使えなくなるし。
でぇも大丈夫!
この「∞(無限)プチプチ」さえあれば、いつでもどこでも誰とでも、心ゆくまでプチプチを潰し続けられます!
無限の快楽を手に入れて、お値段はたったの819円!お求めはごらんの電話番号まで!!
…てなわけで。あの「ぷち」を再現した商品だそうです。
http://www.asovision.com/putiputi/
http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0706/22/news072.html
下のリンクを読むと、開発苦労話が載ってます。バンダイのような大メーカーが、そらもうあらん限りの技術を突っ込んで、この何の役に立つかわからないおもちゃ(おもちゃ?)を開発しています。
ちなみに。インタビューのシメはこの通り。
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――ところで、ぷちぷちを続けていると、最後の締めとして、どうしても雑巾のように絞りたくなってしまいます。残念ながら「∞プチプチ」では実現できませんが、いかがでしょう
“絞り”は極めて重要な要素です。可能であれば、∞プチプチの第2弾として、「∞プチプチ2 〜絞り〜」というのを作ってみたいと思いますね。問題は、どうやって作ればいいのか、全くわからないことです。
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…バカだ。いとおしいまでのバカだ。いや、ほめてるんですが。
正直、この商品は、これ以上発展のしようがないわけですよ。ほら、ラジコンなら「もっと速く、もっと長く、もっと手軽に遊べるように」っていう意味で、改良が続けられるし、また消費者もそれを望んでるわけです。
が。∞プチプチは…。発売した時点ですでに完成品で、どうにもこうにも「次」がないわけで。まさにガラパゴス。
でもそんな商品が生まれちゃうってことは、これはとっても平和で豊かなことなのじゃないでしょうか。
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