【コラム】 どうしても“間が持たない”時に盛り上がれるノーミーントーク術
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=409862&media_id=29
くだらんなぁ…。
会話の基本は付け焼刃じゃなくって、場数を踏む事と、相手の気持ちが分かるように努力する事に決まってるやないか!!
ビジネスであれば「おだて」や「おべっか」をガンガン使ってもいいと思うけど、本当に親身な友達関係を目指す場合とか、これから口説こうとする女にそれで成功するんだろうか??
「会話が楽しい=女にモテる」と勘違いしている人が多いが、それは違う。会って間もない相手には当然、楽しい話術が必須やけど、それは「おもしろい人」とか「気が利く人」でしかない。
それを発展させて、不特定大多数の異性と交友を深める為のテクとして使い、喜びを感じるくらいならば、自分という人間を自分自身で磨き、筋道のたった、はっきりとした心を磨いた方がずっとファンになってくれる異性の方は多いと思う。当然、すごく嫌われるケースも少なくないのいだが。
男性は理屈や筋道が大事で、女性は心や感情が大事な人が多い。
その差を埋める努力をする事自体に意味があるのか?ないのか?
僕には、小学校の時の勉強のように、それ自体の内容は浅く、意味がない行動だが、経験があるかないかでは、ある方が断然有利としか言えない気がする。
差があるという事はお互いが信頼し合えるせっかくのチャンスでもあるんじゃないかな?
だから、それを埋めるんじゃなくて、楽しむくらいがいい気もします。
話術なんて愛には勝てないですよ(笑。
「相手に○○してほしい」という気持ちは愛でもなんでもなくて、エゴ。
本当の愛とは、相手から一切何の見返りがなくとも、それが基準であるような低いレベルでない為に、一生涯変わる事がない、自分自身の内部の気持ちの事をいうのだと、最近はつくづく思います。
まぁ人間だから、愛する人に見返りをつい求めちゃうんですけどね…。
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