■ツタンカーメン王のミイラ公開、布を外し“素顔”も(読売新聞 - 11月05日 01:12)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=332021&media_id=20
本名、つか古代エジプトの正しい発音だと「ティトゥ・アンク・アメン(ツタンカーメン)」(「アメン神を崇める者」)と云う。
このフォラオ史上もっとも有名な少年王はイギリス人のハワード・カーターが1922年に王墓を発見するまでは、誰もツタンカーメンの存在を知らなかった未知の王であり、18歳という若さで亡くなった少年王なので、王名表に名前すら記されていない。またツタンカーメンに言及した記録や文献もいっさい見つかっていなかったと云われている幻の王だったのだ。
おいらがガキの頃は、日本人がエジプト人をイメージすると必ずこのツタンカーメン王の黄金のマスクやスフィンクス頭部にデザインされているこの青い色のボーダー(横縞)の『ネメス』と呼ばれる頭巾を被っているイメージだったのなw
このネメスはだれでも被れるものではなく、顎の着け髭と共に、
国王である象徴であり、故に、どの肖像も国王であることを示すネメスと呼ばれる頭巾をつけ、額にはネクベト(ハゲタカ)女神とヴァジェト(コブラ)女神が飾られている。ネクベト女神は上エジプト、ヴァジェト女神は下エジプトの王を象徴していると云われている。
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