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2007年07月03日10:13

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男性脳。女性脳。

=======================コピペここから===================

「オンナの話はオチがない」
     …なぜ男性は“しゃべらない女性”が好きなのか?

先月「J-CASTニュース」において、興味深い記事が配信された。タイトルは「人生充実、元気でしゃべらない 結婚できるのはこんな女性」。(中略)
で、それがどういう女性かというと「J-CASTニュース」のニュースタイトルにある「人生充実、元気でしゃべらない結婚できるのはこんな女性」となるらしい。独女としてはかなり気になる調査結果だと思うが、中でも一番疑問に感じるのが「しゃべらない」の部分。“話題力”という能力はコミュニケーションにおいてかなり重要なのは確かなはずなのに、結婚となると“必要ない”とされることの謎。そこで、その謎を探るべく独身と既婚男性に話を聞いてみることに。

「仕事で疲れて帰宅して、それから奥さんとコミュニケーションとるのは正直面倒だなとは確かに思う。でも現実はそういうわけにもいかない」そう語るのは32歳の既婚男性のAさん(結婚生活1年半)。しかし本人も言っているように実際結婚生活ではそういうわけにもいかず、奥さんの話はちゃんと聞いているとのこと。「女性ってたいがいどうでもいいことをとりとめもなくしゃべるのが好きですよね」とAさんは語っていた。確かに女性にはブログなどを見てもそういう傾向にあるような気が。それに毎日付き合うのはちょっとシンドイというのが男性の本音か。

またBさん(30歳独身)も女性のおしゃべりの内容に不満があると断言。それは「オンナの話はオチがない」。「例えば『今日スーパーで豚肉が超安かったの』とかって話してくると、こっちは『それで?』と返す。でもそれだけでオチもない。逆に『それで?』って返すことに怒られたりしますから。今はまだ結婚していないからそういうこともたまにだけど、結婚して毎日これだとうんざりしそう」

とにかく男性の話を聞いていると共通するのは「結婚して妻の他愛もない話を毎日聞くのはつらい」ということ。だから「しゃべらない」が結婚の条件として人気ということにつながるのか。(中略)
だらだら話すのと、結論をしっかりと言う……つまり“オチがある”がやはりポイントか? 

男女のコミュニケーションは思っている以上に難しい。(高山 惠)

http://news.livedoor.com/article/detail/3218666/

============================ここまで====================



以前から色々これについては書いてきたと思うけど、明らかに男性と女性とでは生物学的に異なる脳の伝達方式をしている事が証明されたらしい。これにより当然、差が生まれる。しかしながら日本人らしい心をもったアメリカ人。女性らしい心をもった男性というのも存在する。育ってきた環境や先天的な何かによって多少差があるとも言えるという事だろう。

人間は言葉という物を生み出してしまった。自分らが生み出したその言葉により色んな矛盾や謎を自らが作り出してしまい、それを納得しなければならない存在になってしまった。いわゆる宗教の起源ともいえる出来事だと思う。

言葉という物を完全に自分のモノにして万物の真理を知りたい。という欲求があるのは生物の中で言葉という物を作り出してしまった人間だけだろう。

何の意味もなくても、何の儲けにならなくても、この探求欲により色んな情報を欲し、自分自身を納得させたいのは、男性に多い欲求な気がする。女性が全然そうではないと言っているのではなく、男性の脳はそうなりやすいのだと思う。

この真理を追究するというところ男性と女性とでは大きな違いがあるように思う。男性にとって「豚肉が安く売っていた事」は直接に自分が得した事だけには結びつかない。
実際、豚肉が安売りされた理由は複雑な事情があるに違いない。

・豚肉が市場に溢れている(供給過多)
・豚肉が腐りかけている
・豚肉をアピールして売りたい
・牛肉が狂牛病で売れないのでここぞとばかりに売り上げ倍増を狙う
・業者間の談合があり違法な取引がされた
・販売してはいけない基準の肉を急いで処分したかった

男性の脳はこれらに理由を探求したいように出来ている。
なぜそうなったのか?が優先し、買って得したのは2の次になる場合がある。
そして豚肉会話に興味を持てない場合であれば全く聞きたくもないと感じる場合も多い。

意味のない会話だと感じる事についてはあまり話したくないと思うからだろう。その結果、豚肉会話を始めた女性に対して「なぜこの人は豚肉会話を俺にし始めたのだろう?」とまず考える。極端に言えば、その結果男性はこう思う人が多いだろう。

・俺が豚肉業界に精通していると思っているのだろうか?(極端だけどイヤミではなく本気で)
・俺は物知りだから、色んな答えを出せると思って話しているのか?
・女性は意味のない会話が好きだから、これも意味のない会話のひとつだろう。聞き流そう。
・それは俺に話すべき内容の事だろうか?話し相手が誰でも良ければ、俺に話す事ないんじゃないかな?
・その豚肉な安いスーパーまで車で1時間かかるじゃん。ガソリン代差し引いたら隣のスーパーで良かったんじゃないの?


では、女性同士の会話の場合はこの豚肉談義においてどうなるのだろうか?と考えた。そして気がついた、こういう議論自体が女性っぽくない。こういう解析みたいな事がすでに男性的だからだ。

よく男性は論理的で女性は感情的という人もいる。心を優先するのは女性で、真実を探求するのが男性という事だろうか。
真実とは何だろう?殺人を犯した人間が殺人犯である事は真実だけれど、殺人を罪とした法律は真実なのだろうか?安心して暮らす事ができるように国を作り、法律を作り、また日本以外の多くの国では宗教が人生を支配する。それは必然であり、真実の探求の賜物であるのであろうか?もしそうであるとすれば今までの歴史は男性脳で作られてきた歴史でしかないのだろうか?

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ここからは男性女性の話ではないが、私は最近では真実の探求が、果たして無条件に正しい行いと言えるのだろうか?と思う時がある。これは犯罪もバレなければいいとい考えにも繋がるし、真実の暴露により壊される幸せは最初から幸せなんかじゃないというのも否定する事になる。自分の都合が良いようにしたい人間と取られる可能性は高いが、そうじゃない。ウソは絶対的に悪いモノだという育て方をされて現在に至ったけど、それが絶対ではないと思うようになったのかも知れない。

また人としての感情を無視してでも、未来が一番良い状態になればそっちの方が良いと思う事もある。これは間違いなく非人間的と取られる思想だと思う。世界が良い方向に進む為に自分が死ななくてはいけない状態になった場合に死ねるかどうかはまだ分からないけど、そうした方が良いのであれば仕方ないのかなと少し思う。

自分を1人の人間として分離した存在としてとらえるのか、宇宙の中に存在する一部としてとらえるのかの違いのような気もする。自分は1体だけの特別な存在ではなく、存在するモノの一部として生まれ死んで行くと考えれば理に適っていると思えるのだ。その為には自分がしなければいけない事はなんだろうか?

子孫を残す事。思想を残す事。これくらいしかない気がする。これがこの世に生まれた意味な気がする。これは男性脳だろうか?

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