mixiユーザー(id:980114)

2005年10月09日14:15

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ウルトラマンと怪獣殿下と私

う〜む、風邪である。ここんとこの不摂生(天罰覿面)と
『山』ん中、吹きッ晒しの場所での深夜作業などが
祟ってか、、それともギリシャ風邪?這いずる様に
して何とか東京に辿りついた。可愛い甥っ子の運動会に
出るためにである。→【結果、更に悪化】

熱に浮かされながら久しぶりに日記なぞを書いてみる。

我々世代のHEROと言うと何と言ってもアノ「銀色の巨人」
である。既に何十世代と経過しているので、甥っ子の話を聞いても最近は、
よーワカラン様になってしまったが。

私が言ってるのは勿論1st-seriesのことである。その中のエピソードに
「怪獣殿下」という回が有り、子供心に印象深かった。
1st-seriesのONAIRであるから‘66〜‘67年位であろうか?

時は、大阪万博開催前、建設中の会場に「生きたモノホンの怪獣」を『展示』する為に
科学特捜隊なるTEAMがゴモラという怪獣を会場に運び込もうとしたが輸送に失敗し、
大阪城付近に落としてしまい、大阪城が怪獣に粉々に破壊される・・
ちゅー抱腹絶倒のSTORYだったかと記憶している。

ヒネたガキであった私はその「空想科学ドラマ」をみながら
その段取りちゅーか手際の悪さに「ば〜か〜でー」と思ったもんである。

40年後まさかその当事者SIDEで右往左往することになるとも知らずに、、、。

先週OFFICEのmailboxに見慣れないスラビックアルファベットの文字とともに
お礼と報告のmailが届いていた。

発信元:Якутский институт
 геологических наук
(北方応用生態研究所/ヤクート地質学研究所所属)
 
どうやら『一万五千年前の半生の怪獣くん』は無事、研究所地下の永久凍土の
洞窟で再び眠りについたらしい。

「Спокойной ночи,мамонта(おやすみ。まんもちゃん)」
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