最低投票率を盾に反対してる人は、よく「国民の2割程度の反対で改正されてしまう!」てなことを申しますが。
それって、「国民の2割程度の反対で改正が阻止されてしまう」ってことでもあるのでは? なんで反対するのかわからんな。
「国民の大多数が反対している憲法改正を、与党が数の暴力で押し通そうそしている!」??
いや、反対してるなら、「国民投票」で否決されるでしょ。
個人的にゃ、この法案が出来たところで、おいそれと憲法改正はできないと思うがね。まず、衆参両院で三分の二以上の賛成ってあたりで、すでにハードルが高すぎ。
改憲できたとしても、またその「解釈」でひと悶着もふた悶着もあるだろうなぁ。「解釈」の余地のないガチガチの憲法だったら(いや、それはすでに「憲法」じゃないだろ!ってツッコミはおいとくとしても)、状況が変わればすぐにまた改憲の必要に迫られるだろうし。ま、今と変わらんってことで。
記事↓
■自・公の賛成で国民投票法が成立(読売新聞 - 05月14日 11:58)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=211568&media_id=20
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