お待ち兼ねの(誰も待ってねぇよ!)DAY IN 神戸レポです。
初めての神戸国際会館こくさいホール、場所解るかと不安だったんですが、駅から地下街直結で大阪の厚生年金会館なんかより、遥かに楽でした。
当日は16時過ぎに早退し、神戸へ。
ロッカーに預けておいた「衣装」に着替える。
会場前でダフ屋からチケット購入。
実際、行けるか解らなかったので、前売りは買わなかった。
神戸国際会館の回廊を入場待ちの行列が出来ている。
最後尾までかなり歩く。
衣装が衣装だけにかなり目立っているようだが、並んでる中にはどう見ても、櫻井敦司や今井寿にしか見えない方々もいた。
会場内にはいり、時間までのんびりとしている。
開演は18時半だが、時間が押すのはライブの常。
今年のDAY INの一曲目が何なのか、色々予想してみる。
これもまた、DAY INの楽しみ。
19時前に、客電が落ちた。
「いよいよ開演か!」と心が踊る。
しかし…
SEが何時もの曲と違う!
「ラン ラララン ラ ララララン〜〜♪」
って、この曲は…
FRAGILE ARTICLE、アルバム「SEVENTH HEAVEN」の1曲目飾るインスト曲。
これをSEに選んだとなると…
そうなると今回のDAY INの1曲目を飾る曲はこれしかあるまい!
予想通り、…IN HEAVEN…、また、初期の名曲を持ってきたものだ。
続いて2曲目には、なんとMACHINEが。
感動のあまり身震いする。
MCで櫻井敦司がボソっと「チューしよ」
そして始まった3曲目、JUST ONE MORE KISS
なかなか洒落てます
そしてまたMC、櫻井が云う。
「みなさんようこそ!今夜はたっぷりやりましょう・・・」
SEX FOR YOU
何をやるんだ、何をww
その後、Jが続き6曲目、 M-A-D
会場は興奮の坩堝と化し、7曲目、グラマラスが追い討ちを掛ける。
8曲目から雰囲気が変わる。
Tight rope、密室、sichizn幻想とじっくり聴かせるナンバーが続く。
密室を演って呉れるとは…
こう云う恋愛に憧れる私は、やはり異常者なのか?
続いて11曲目、 唄。
櫻井がマイクを向ける。
ファンは合唱する「おまえを愛しているのに♪」
この「おまえ」が誰を差しているかは不明だww
12曲目には残骸、そして、LONG DISTANCE CALL、極東と続き、本編ラストは鼓動。
全てに打ちひしがれた私を救って呉れた歌…
この曲をラストに持って来るのは、一つの定番となっている。
アンコールではどんな仕掛けがあるのかも、DAY INの楽しみ。
再びSEが流れる。
アンコールなのに!?
ENTER CLOWN。
最新アルバム「13階は月光」のオープニングを飾る、インスト曲。
ならば次なる曲は、やはり降臨。
考えて見れば、本編は2曲除いて、全て前世紀の歌ばかりであった。
ここに来て最新アルバムからのチョイス。
アンコールの2曲目にROMANCE、そして蜉蝣。
アニソン来た!ww
最後に夢魔でアンコールを〆る。
再びアンコールに呼ばれ、メンバー登場。
今度はSEは無い。
櫻井敦司のMCだ。
「ちょっと早いですが・・(メリークリスマス)」
と、やはりボソりと云う。
MCが極端に少ないバンドだけに、嬉しくなる。
その、少し早いクリスマスプレゼントは…
SILENT NIGHT
続いて、賛美歌の様なSEが入る。
Jupiterだ…
そして、カップリング曲であった、 さくら。
「最後です、唄いましょう」のMCで神戸DAY INのラスト、COSMOSが演奏される。
なんとも、幻想的なアンコールだ。
会場内に響き渡る合唱…
血にまみれた 愛だけがそこにある
最後に、櫻井敦司がメンバー紹介をして、ステージを後にして、初の神戸DAY INの、プログラムの全てを終了した。
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