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2006年12月23日12:54

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アノ頃、、、九州学生安奔丹絵巻

【博多っ子純情】

いつか君行くといい 博多には夢がある
出来るなら夏がいい 祭りは山笠
男たちはとても見栄っ張りで気が強い
海の風に吹かれるから
だけどみんなすぐに貰い泣きするよな奴
酒を飲んで 肩を叩く

人ごみに身をまかす 黄昏た中洲では
誰でもが少しだけ 優しくなれるさ
夜の女達は気紛れで移り気だよ
紅をさして男誘う
だけどいつか愛が欲しいと春吉橋で
人に隠れ涙流す

山笠は千代町流れ 悲しみも押し流す
この僕の故郷は 遠い街 博多
どこか遠い知らぬ街へもしも行きたいと
思うときは行くといいよ
独りぼっちならばポケットに手を差し込み
背中丸め 歩けばいい




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>>http://kyushu.yomiuri.co.jp/hakatahatu/hakata/ha_sha_01122101.htm



ご当地ソングでつが、九州人にはたまらん涙モンの一曲でつ。
昨日も忘年会で歌いますたw

学生の頃 丁度、今時分は必ず博多にいた。

当時は新幹線7時間or夜行列車で帰省するのがまだまだ
一般的で帰省の帰り道、必ず1週間程この地、博多で寄り道
して友人の下宿や大学の寮に転がり込み、悪友の部屋で
あるいは『親不孝通り』の飲み屋で連夜の饗(狂)宴を
繰り広げ、近県、関西方面、あるいは関東方面から下ってくる
各大学に散った友人達が集結するのを待って渡り鳥の
群れのごとく一団となり我が故郷に帰省したものだった。

まさに九州の玄関口、渡り鳥の経由地だったのである。
また、第一経済(チャゲアス&チェッカーズのガッコな)、福大や西南、
九大の悪友達も既にガッコが終わっていたにも関わらずバイト
しながら軍資金を蓄え、手薬煉引きながら待っていてくれた。

帰省時半期に一度の同窓会兼クリパ(パーティー)や
ダンパのよーなモンも催していた。

一番血気盛んな頃で女の娘のお尻追回していた頃
でもあるので好いた惚れたのトラブルや青春のお悩みも多く
毎日が自分達NEWSに溢れていたように思う。


フォト

上の曲は当時オーバーラップするかのよーに青年漫画誌に
連載されていた同名の漫画とチューリップの隠れた名曲?
で、カラオケスナック宴会の明け方、ディスコ(ナツカシスw)の帰り
皆で現地の友人たちと泥酔して肩組んで高吟したり、
口ずさんでいた歌である。

今日のトラブルはたくさん抱えてはいるが明日に何の不安も無く希望だらけ。
もしかしたら青春で一番楽しかった頃かもしれない、、、、

本来は夏の歌であるが、わらしにとってジングルベルに
匹敵する程のクリスマスを連想する曲で、わらしの頭の中で強固に
クリスマス時=博多=チューリップのこの曲=故郷=青春の
甘酸っぱくホロ苦いメモリー…と刷り込み記憶形成されている。

今もこの時季ジングルベルスを街で聞く頃になるとわらしの
頭ン中では当時の博多の街とこの曲がチョッピリ甘酸っぱく
ホロ苦い思い出と共に思い起こされるのである。



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