第39回新見市しんごう湖畔マラソンのハーフに参加してきました。3年連続、3回目の参加です。
この大会の特徴である『日本一重たい参加賞』につられて今年も参加しました。
場所は、岡山県新見市神郷。そこにあるグリーンミュージアム新郷温泉という施設が会場です。車で約100kmですが、朝5時出発はつらいので、今回も会場から30kmくらいの新見市内のホテルで宿泊しての参加です。
参加者は、ハーフ/10km/5km/3km/ファミリーあわせて去年と同じ600人余り。ハーフのエントリーは男子192人・女子17人でした。ハーフ男子は約1割増です。
今年の「日本一重たい参加賞」は、大根・白菜・とうふでした。去年までは白菜とさつまいもが選択できたのですが、今年は選択がありませんでした。なので、普段は自炊をしないのですが、とりあえず帰りに鍋の素と豚肉と肉団子を買いました

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大根も白菜もりっぱな大サイズでした。平年よりもかなり高値になっているようなので、腐らせずにちゃんと食べ切りたいと思います。
ハーフのコースは、山間部の里をめぐるルートで、ダム湖や地域のメイン通りを中心に折り返しが3回あるアップダウンが多いコースです。特に最後の500mでは心臓破りの上り坂が待ち構えています。
ハーフの自己ベストを狙えるようなコースではないですが、過去2回と違って2週間前にウルトラマラソンで100kmを走っておらず、今年はハーフマラソンだったので、ダメージを気にせず全力で走れるはずということで、一昨年の大会自己ベスト1時間51分34秒を更新して1時間50分を切ることを目標にしました。
天気は晴れ。少し雲がありましたが、ずっと日が照っていました。新見市の気温は、受付開始の8時頃で8.5℃、スタート時の10時で13.5℃、ゴール時の12時前で17.5℃くらい。山の中なので、もう1,2℃低かったと思います。汗はかき、ノドも乾きましたが、それなりに走りやすい気温でした。
レースは、アップダウンが多かったですが3回目の参加である程度コースがイメージできていたので気持ち的には走りやすかったです。2週間前にハーフマラソンを走ったことで、今までよりもいいペースで走れました。今年は、ウルトラマラソンを直前に走っていないため、中盤からのペースダウンも少なく、最後まで予想よりもいいペースで走れました。
結果、タイムは1時間45分18秒で、大会自己ベストを6分32秒更新することができました

。思っていたより走れたので嬉しいですね。スタート前は右ひざに違和感があったのですが、特に問題となることもなく、最後まで走り切れました。次のフルマラソンに向けていい練習になりました

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走り終わった後は、いつも通り、割引券を使って施設内の温泉施設でひとっ風呂浴びました

。そのあと、今年は閉会式後のもちまきにも参加して、ちょっとだけお餅をいただいて帰りました。
次は、2週間後にフルマラソンです。体力をつけつつ、体重をしぼっておきたいですね。もらった大根と白菜ばかり食べてたら痩せるといいな。



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