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2026年10月17日16:50

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箱根駅伝2027出場チーム決まる

■【箱根駅伝予選会】“1秒を争う大激戦”10位・法政大は歓喜の本選出場、国士館大はわずか1分46秒届かず、21年ぶり予選会の東洋大は1位で箱根路へ
(TBS NEWS DIG - 10月17日 10:52)
https://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=266&from=diary&id=8991707

103回目の継走、箱根駅伝。今日立川市を舞台にして45チームが
10のイスを目指して予選会が行われた。

レースでは例年通り留学生チームがトップ争いを演じてレースが進み、
山梨学院大・キピエゴ選手がトップでフィニッシュ。日本人では
東洋大・宮崎優選手が全体の4位でフィニッシュをした。そして今回は
参加45チームすべてが10人完走を果たした。

そして迎えた結果発表。トップ通過は東洋大。前回悪夢のシード落ちとなったが
順当にトップ通過を果たした。2位中央学院大、3位東海大に続いたのが専修大。
昨年無念の予選落ちとなったが、リベンジを果たして4位で通過。
そのあと東京農大、山梨学院大、大東文化大、神奈川大に続いて9位には日体大。
なかなか呼ばれず、心配されたが何とか予選を通過。そして残るは1チーム。
この段階で昨年出場の東京国際大と立教大は呼ばれていない。
そして最後に呼ばれたのは・・・、

法政大だった。

昨年わずか17秒差の時点で出場が叶わなかったが、2年ぶりの箱根返り咲きを果たした。
その一方で国士館大が1分46秒差で次点、東京国際大は13位、立教大は15位で
本戦出場を果たすことはできなかった。

今回の予選会上位10校、全開のシード権10校、そして関東学連を含めた21チームが
来年1月2日、東京・大手前のスタート地点につくことになった。

第103回箱根駅伝予選会成績(上位10チーム&主なチーム)
1:東洋大学(シード権奪還に向けてまずは順当に予選通過)
2:中央学院大学(大崩れなく予選突破)
3:東海大学(全体的にまとまったタイム)
4:専修大学(上位10人120位以内で2年ぶりの箱根路へ)
5:東京農業大学(前田選手全体7位の好走が活きる)
6:山梨学院大学(キピエゴ選手トップ走、日本人選手も安定感)
7:大東文化大学(棟方選手不調も他選手がカバー)
8:神奈川大学(伝統の団体走でいざ箱根路へ)
9:日本体育大学(薄氷の思いでなんとか連続記録更新)
10:法政大学(昨年の悪夢を振り払って2年ぶりの箱根路へ)
−− ここまでが予選通過 −−
11:国士館大学(1分46秒差に泣く)
12:武蔵野学院大学(過去最高順位に喜びの輪が)
13:立教大学(全体的に伸び悩み補選出場ならず)
14:明治大学(10名中100位以内が2名では本戦には程遠い)
15:東京国際大学(エティーリ選手2位も日本勢が振るわず)
17:麗澤大学(昨年より順位上げるも本戦出場には遠く及ばず)
19:拓殖大学’(ロンギサ選手9位も日本勢が低迷)
20:日本薬科大学(キプルト選手6位も他が伸びず)

第103回箱根駅伝出場チーム
シード権10チーム
1:青山学院大、2:國學院大、3:順天堂大、4:早稲田大、5:中央大、
6:駒澤大、7:城西大、8:創価大、9:帝京大、10:日本大

予選会通過10校
11:東洋大、12:中央学院大、13:東海大、14:専修大、15:東京農大、
16:山梨学院大、17:大東文化大、18:神奈川大、19:日体大、20:法政大

21:関東学生連合(オープン参加)
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